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ストックとサポナリアの定植

11月1日と2日に、ビニルハウス内に、ストックとサポナリアの苗を定植しました。

 

が、その前に!

今年は秋の種まきが難しかったです。ストックは絶好調でしたが、チドリソウとキンセンカが待てど暮らせど発芽せず、10月の終わりにようやく安心できる状態になりました。チドリソウは1回目の種まきのほうも同じ時期に発芽しましたが、キンセンカは2回目のほうの3つしか出ませんでした。

サポナリアは種袋に、発芽までしばらくかかるよ、という趣旨のことが書いてあり、その範囲内で「これくらいあれば満足」な発芽がありましたが、楽しみにしているレウィシアは発芽予定日の10月いっぱいを過ぎても芽が出ません。たぶん、あんまり悲しいので、見切り品になっていたランを買ってしまいました。春が楽しみですよ……

 

本題。

ストックはなんと「アブラナ科」だそうです。キャベツやハクサイといっしょ。コマツナチンゲンサイともいっしょ。それをもっと早くにちゃんと認識していれば、ハウス内のレイアウトが違ったかもしれません。アブラナ科野菜がハウスの真ん中にあって、はじっこにストックがあるのは、今後を思うと「めんどくさいなあ」とため息が出ちゃいます。まさか花と野菜に同じ科があるなんてね。

 

わたしが買ったストックは、摘芯しちゃいけないタイプだそうなので、植えたら終わりです。倒れたらいやだなと思ったので、きゅうりのネットを使ってみることにしました。幅が15㎝くらいあるので、1マスに2苗植えました。

ネットを上げるときに、事故が起きる気しかしないので、落ち着いたらネットを取る事に決めました。植え付け翌日では、置きあがってない苗がチラホラあって、怖くて動かせませんでした。

 

今回、肥料は入れていません。アブラナ科といえば虫。虫がくる原因が、肥料。ハウスの中はわたしが動き回る時間帯には、25度くらいあります。風の吹き方にもよりますが、扉か窓、あるいは両方が開けてあります。アオムシでもアブラムシでも、バッタでも、なんでも来そう。そういう理由で、液肥だけで育てることにしました。

 

サポナリアも左の写真の中にはあります。サポナリアのほうが広い間隔が必要なようなので、1マスに1つにしました。余った苗は、チドリソウといっしょに、プランターか、どこか空いてる場所に植え付けるつもりです。

 

冬は花が長持ちしますが、種類の少なさが問題です。とりあえず2種類をハウスで育てることで仏壇のお花問題が解決するでしょうか。楽しみです。

ちなみに、チドリソウとキンセンカもハウス内に置くのと外に置くのを作ります。




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