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畑の土づくり

10月上旬、イチゴと球根の植え付けのために、畑の土づくりをしました。

 

イチゴ苗は、夏越しが課題です。8月にだーっと200苗ほどを植え付けましたが、結局使えそうなのは80あるかないかです。昔からあるイチゴ苗の生育が難しく、候補AにせよBにせよ、令和の猛暑が厳しいです。「とよのか」は少なくとも関東よりは温暖な福岡生まれだけあると感じました。

←とよのか / いつもの→

 

手始めにオカヒジキを抜きました。

オカヒジキですが、食べやすくて好評なものの、うちの土質には合わないこと間違いなしで、いまだに栽培が難しいです。ツルムラサキも夏の食卓にいい感じだったので、ツルムラサキ一本にしようかなと思っています。この数年で、オカヒジキをスーパーや直売所でわりと見かけるようになったので、買った方が「やすい」気がします。種を取るにも手が痛いしね……。

 

今回の混ぜ物は、細かく切ったマリーゴールド・米ぬか・石灰、それからコンポスト及び堆肥山の土のうち、使える状態になっている分ありったけ全部(手押し車10杯分くらい)です。

今年はマリーゴールドの花つきが悪いです。こぼれ種で毎年咲かせていますが、花もろくに咲いていないうちに抜いちゃって、ちょっと心配。

石灰成分は不足している気がします。草木灰も少ないし、お菓子の中に入ってる乾燥剤をこまめに畑に処分してたら、「これっぽっち?」しかありませんでした。小人さんBの遺品に石灰らしきものがあるんですが、経年劣化して袋がボロボロで、分別しながらちまちま使っています。その分別がめんどうくさかったので、今回はナシ。

コンポストの中身はわりとさらさらになっていました。一方、堆肥山は重くてべとべと?で、水分が制限されてるかされてないかですごい差が出るのを実感しました。昨年の冬から、蓋がないコンポストに、ビニルハウスの廃材で作った雨除けをかぶせてたんですが、その甲斐がある状態でした。土が軽いので、作業のしやすさが段違い! この移動に40~50分かかりましたが、暑くはあっても「腰が……」とトントンしないですみました。きっとコンポストの土が軽くて扱いやすかったからでしょう。

 

上記を全部畑にぶちまけて、耕運機でガーーーーーーッとやりました。

一種類ずつ混ぜるやり方もあるようですが、日暮れというタイムアップと、体力という限界の兼ね合いで、「一度」で済ませます。

今春咲かせたチューリップとダッチアイリスの球根が完全体でまだ出てくるのには驚きです。邪魔だからと、草むらにぽんぽん投げてしまいました。あとで草取りついでに回収しなくちゃ。

わたしは耕運機デビューして1年くらいです。作業回数でいうと、5回目くらいです。 耕運機を正確に扱うのがまだ難しくて、すぐ隣を耕すつもりがちょっとスキマが空いてしまいます。あと、ナナメに曲がったりもしています。耕せなかった部分を耕すのに行き来が増えるわけで、今回の感触としては「耕しすぎた」と思いました。

イチゴと球根の場所は、今後8か月は耕運されないので、たぶんそうひどいことにはならないでしょう。

20251008 耕運後の畑

雨を待って、降ったらすぐにイチゴの植え付けをしたいところですが、ゴーヤーがまだまだ旬なので、当初の計画がダメになりました。イチゴと葉物野菜の連作を上手に避けられて、かつ、イチゴと球根が隣り合う配置を考えます。花畑が隣にないと、ランナーを伸ばすのに頭を使う羽目になるのです。ラクをするための計画は大事です。

 

 

ユリの植え替え計画があったのに、サラサラコンポストを空っぽにして後悔しているのでした。

計画は大事です。ユリを植え替えてからやればよかった。




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