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種まき、やり直し

この記事は10月5日に書いています。「今=10月5日」です。

 

9月25日に、千鳥草とキンセンカの種まきをしました。

10日経った10月5日でも、芽が出ません! 雑草っぽいのがチラホラ出ましたが、キンセンカの立派な双葉も、千鳥草のどんなのだったか忘れてしまった双葉も出てきません。

ある朝、キンセンカでたしかに「明日にでも発芽しそう」な土の盛り上がりを見たはずですが、どこに行ってしまったんでしょうね。コスモスや葉ボタンを食べちゃったのと同じ、緑色の虫でもいたのかな?

ためしに土の中をほじくってみましたが、黒い粒である千鳥草の種はもちろん、けっこう大きいキンセンカの種も姿がありませんでした。どこに行っちゃったのかなあ? 蛾やちょうちょの幼虫って、種も食べるのかな?

 

これはいけないとわかったので、ストックとサポナリアの種を蒔いたのと同じ10月5日に、やり直しの種まきをしました。

近所の彼岸花は、終わりのもあれば今が盛りのところもあります。気温は今が「かつてのお彼岸」といっていいでしょう。間に合う、間に合う。

 

9月25日に種まきしたセルトレイの右半分3列があいていたので、そこに種まきしました。千鳥草が2列、キンセンカが1列です。

千鳥草は、今年採種していたものを使いました。購入した袋にもまだ種は入っていますが、時期が時期なので新しい方にしました。

2025年千鳥草

キンセンカはいつのかわかりません。最新のを先日どこぞにぶちまけてしまいまして、……なくなっちゃいました。あーあ。その辺から発芽しないかなあ……のびのび育ってた芝生のところだから、無理かなあ……。今回種まきしたのはちゃんと「種」になってるかもアヤシイものですが、それしかないのでやってみました。

キンセンカ

 

このごろは、緑化運動でも種が有料化しています。もらえない代わりに、家族で同じ種ばかり頂いてしまって困ったわ、ということもなくなりました。ストレスフリーになりました。「家族で同じ種ばかり」筆頭のキンセンカにお金を出す気がしないとかではありません。しないけど。出す理由はなくはないけど!

これがダメだったら、切り花用のオレンジ色の種を購入しようかなとも、ちょっとは考えます。わたしにとって、キンセンカは決して手のかからない植物ではないのです。うどん粉病とかシンクイムシとかアブラムシとかあって、けっこう難しいんですよね……作業量が増えているので、悩みどころです。




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