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9月の花瓶

「暑さ寒さも彼岸まで」とは、もう言えない気がします。そりゃあお彼岸には、「風は涼しくなりましたね」と言いましたけども、とてもとても。

秋の服って、いつ着られるんでしょうか。

 

暑さを理由に8月3日を最後に中断していた花瓶は、9月10日に再開しました。なんとなく花を飾りたい気分になったのです。

 

9月10日

千日紅三色です。

二色にしか見えませんが、三色です。小さいポンポンが白いので、大きいのは薄ピンクです。

ハウス内に植え付けた千日紅は、生育が遅かったせいもあり、どうもかわいいほうのちょうちょにとって魅力があるようです。卵を産み付けられていたようで、葉がよく食われます。ハウスの外で勝手に生えてきたところの千日紅は、花を食われてるような感じがあります。鳥でもついばんでるのかしら? ストロベリーフィールズの手持ちの種がないので完熟させたいのですが、気づくと上2/3がなくなっています。鉢植えにして外置きにしていた千日紅は、そろそろ終わりです。

千日紅は長持ちしますが、切り花にしてお墓にお供えするのは「咲き始め」だけがいいようです。以前は秋の彼岸にも持っていってましたが、そうすると次の墓参りのときのお掃除が大変でした。今年はそれを思い出して持っていかなかったので、わたしもまたちょっとだけ成長しました。

 

9月15日

ジニアとケイトウです。

暑さに強いはずのジニアも、やっぱり今年の暑さは堪えたようですね。10月上旬に振り返るに、真夏は花が上がりにくく、色がうすかったと思います。グラデーションが控えめといいましょうか、秋らしくなってきて、色が濃くなりました。

ケイトウは真夏でも絶好調でした。まずは早めに種まきして、少々遅れてまた種まきすれば、お盆もお彼岸も大助かりでしょう。さすがにお盆に咲いていたケイトウをお彼岸に使う気にはなれない見た目でしたので、2回の種まきが必須です。

 

9月24日

ケイトウとジニアと、アメジストセージです。

このケイトウは、お盆に切ったケイトウの脇芽です。久留米ケイトウのサイズだと、この花瓶には大きすぎですが、脇芽だとちょうどいい感じですね。長さが出ないのが難しいですけど。

花瓶のジニアの水切れがこのころから早くて、謎です。2~3日でうなだれてしまい、しかも茎が「折れた」と表現するのがいいくらいに角度が付きます。年かな?

アメジストセージは特に言うことないです。わたしの手がかかってないので、言うことがないです。今年はまとめもしませんでした。でも、そういえば、虫がいませんね。暑すぎるからかな?

 

 

とにかく、今年は暑い9月でした。




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