目次
チューリップ
ビニルハウスで育てているチューリップが開花しました。

黄色がちょ~~~~っといびつですが、そういう個体も出ちゃいますし、イベントでいただいた球根なので「仕方ない」で済ませます。赤いチューリップはきれいな形で、これから伸びてくるはずのピンクのチューリップは、かなりのスロースターターらしいです。
おもしろいのが、何年も前に当選したチューリップ球根6色は、赤系から咲き始めて黄色は最後のほうなのに、今回のは逆なんですよね。
千鳥草
千鳥草は、ぐんぐん育っています。花芽はまだのようです。いつ咲くんだろ?

摘芯してないな、と思いましたが、どう見ても頭が重い植物になる予感しかしないので、しないでいきます。
外のプランターではキンセンカと同居させているのですが、こんなに高くなるなら寄せ植えにするんじゃなかったと悔いています。キンセンカを端っこに植えたから、朝日または西日はそれぞれに当たるはず……。
キンセンカ
キンセンカも1鉢、ハウスで育てています。お彼岸に間に合うといいなと願っていましたが、ならずでした。

ハウス内はけっこうぎゅうぎゅうなのに今年はうどん粉病にもならず、実にいい感じです。土を乾燥させるサボテンエリアとの境目に置いたのがよかったのでしょうか。置き場所を考える時には、日光と風通しに注意していますが、それに加えて、うどん粉病にかかりやすい植物はサボテンのそばというのも追加しましょう。
キンセンカは一度だけ摘芯しました。6号鉢に2株だけなのですが、混みあっていますね。ちょっと窮屈そう。
イキシア
衝動買いしたイキシアは、ひょろ~んとしたのが3本出ています。

ここ数年悩まされている地下茎雑草に似ていて、たま~に抜きたくなります。だからこれは地植え禁止ですね。抜いちゃダメだもの。
こんなひょろひょろからどんなつぼみが出るんだ?と思わずにはいられません。早くお花が見たいなあ。
トルコギキョウ
いくつかダメになっちゃった以外に変化がないトルコギキョウもハウスにいます。トルコギキョウはいつから目に見える生長をするのでしょうか。先日、どこだったかしらのお花屋さんで、トルコギキョウの切り花を見ました。トルコギキョウ、あこがれのお花です。自分で咲かせられたらどんなにかいいことでしょう?
種はいっぱいあるので、春蒔きにも挑戦しようかなと考え中です。