8月21日、苗育て場を作って、移植。
100株程度。
今年は夏が猛暑過ぎて、枯れた子株が多数。水やりの時間を間違えると、焦げたり内側から焼かれたか?みたいな枯れ方をしたりした。このサイクルは考え直す必要を感じる。
2025年は、梅雨明け直後に植え替えをして、日よけを作ってみたりしてもいいかもしれない。そうすれば少なくとも、水やりの総量と時間は、減る。
10月下旬、イチゴを定植。
マルチもする。
35㎝間隔で植え付け。
連作障害らしきハウスは、夏の間に育てていたマリーゴールドを切り刻んで、米ぬかといっしょに漉き込む。効果はいかに。
2025年2月20日の段階で、ビニルハウスの「とよのか」は生育がよろしくない。全体に株が小さいし実も小さい。「とよのか」は30cm露地でやった2023-2024のほうが良い感じだった。
ビニルハウスは、北側のほうが日差しがよく当たる。
11月下旬、ハウスでヨトウムシの被害多発。
11月30日、イチゴに施肥。越冬用。
年末年始、葉かきなど随時。
ハウスで枯れた「とよのか」を抜く。ハウスで生育が悪いのはここしばらく「いつものこと」だったので、気にしない。
2025年1月23日、ハウスで初物イチゴ収穫。化成肥料を少なめに施肥。収穫予定期間は、最大で、5月のどこかまで。

葉かき、脇芽かき、摘花適宜。
2月、透明マルチを張った露地の「とよのか」とハウスイチゴの雑草取りを少しずつ一通り行う。
2月半ば、葉の色が薄くなった気がしたので、うっすい液肥を露地イチゴにやる。花はいっぱい咲いてる。
3月上旬、ハウスイチゴで新葉が展開しはじめる。少しアブラムシも発生。




3月4日、5日 降雪。
3月12日 露地イチゴ、新葉が出ているのを確認
3月20日 露地イチゴ、低温障害の出ている花を摘み、施肥
肥料:14-14-14 全部で300g



4月17日 露地イチゴ、初収穫。20gと18g。
露地イチゴは果実が付き始めたら、寒冷紗の掛け方の見直しをすること。寒冷紗の上から鳥がつつく。(果たして本当に鳥だったのか?)
4月21日ごろ~ 推測でアライグマ による食害発生。
※ ビニルハウスの扉を開けっぱなしにして、黒ネットを垂らしただけにしたら、こちらもアライグマの被害に遭う。裾ビニルの抑えを再度確認、一部に重石を置く。翌日が曇り予報でハウスを閉めた晩は被害なし。
4月22日 重石の載せ方を変えてみるも、侵入ルートが変わっただけだった。
4月24日 ミントを摘んできて、束ねてたたいて要所要所に配置。
4月25日 ミントの効果がなかったので、アライグマ捕獲用の罠を借りて設置。
守りもさらに頑丈にした。
4月26日 露地イチゴ、施肥。14-14-14を全部で300g。
4月27日 アライグマ1頭捕獲
その後、断続的に被害あり。行政の箱罠は市民からの要望が多いそうで、なかなか借りられず。どうやら丑三つ時に大雨が降っているとアライグマの被害がない気がする。
5月7日 罠、再設置
5月8日 1頭捕獲
5月12日 アライグマ被害を確信できた最後の日(寒冷紗に近いイチゴを外からつついていた。中には入ってない可能性大。)
5月13日 イチゴ付近でアライグマの気配を感じた最後の日
5月14日 罠、再々設置
5月15日 甘くて大きいイチゴがいっぱい(中ザル一杯)取れた記念日
5月27日 露地、ハウスともに最後の収穫。イチゴ、終了。(苗はまだ元気だけど、そう決めた。)
数日かけて集めたイチゴ2㎏弱で、イチゴジャムを作る。
施肥した最後の日が5月13日なので、終了と決めた日でも大きい実がついていたし、花もまだ咲く。
早めに終了にしたのは、苗を早く作って移植して真夏を迎えたいことと、寒冷紗を外したらまたアライグマが来るかを見るため。
6月半ば 始末していなかったイチゴをまたアライグマが食べに来ていることを発見。
捕獲を試みたところ、幼獣と思われるものが入っていた。
同時期の目当てはプラムらしい。イチゴはオマケ程度に食われていた。