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2025年のハウス初物イチゴ

早くも、初物イチゴを収穫し、いただきました!

 

今年は、いつ以来だ?の透明マルチを使用したことと、ハウスをちゃんと直したことで、例年になく早くイチゴが収穫できました。

透明マルチを使ったのは、2014年以前だと思うんですよね……。小人さんBと「イチゴのマルチどうする?」と話をしたときに、「透明マルチは雑草がひどいから、草取りの面倒見切れないだろうし、使いたくない」とかなんとか言った記憶がある気がします。でも1回くらい使ったかな? 小人さんB夫妻がそろって健在だったころから、ちょこちょこお手伝いしていたので、記憶はあんまりあてにならないかも。重い・足元不安定&注意で、マルチは引っ張る作業がいちばん大変だし。それはさておき、当時のわたしの発言はとてつもなく正解で、今現在、ハウスも露地の「とよのか」部分も、雑草が恐ろしく生えていますが、草取りはしようにもできません。いったいぜんたい、透明マルチを用いた年に、小人さんBの連れ合いはどういうお手入れをしていたんでしょうか。今のわたしは「できないからしない」と決め込んでいますが、雑草がマルチを押し上げているのは、だいぶ気になります。苗の小さいイチゴがマルチの下に入りかねないほどなんです。

この勢い良く生える雑草の存在こそ、地温がほかより上がっている証拠なので、うれしくはあるんですけどね。ちょっと手加減してほしいですね。

 

本題のハウスイチゴです。

1月18日

 

1月23日

いい感じに赤くなったので、23日に収穫しました。

虫食い以外の摘果はほとんどしなかったのに、こんな立派なイチゴになりました。水やりはけっこうマメにやっていたので、そのおかげかも。

肥料は、11月30日にやったのが最後らしいです。

 

初物イチゴは仏壇に上げて、数時間後におやつでいただきました。

食べた感想は「これこそ、幸せ」。

つやっつやでみずみずしくて、先端はシロップ並に甘かったです。

イチゴはヘタ側から食べると後味が甘くてオススメです。オススメですが、甘すぎるイチゴはあえて逆に先端から食べるのもアリかなと思いました。そのくらい、甘かった。果肉を飲み込んだ後もしばらく、唇をなめるとかなり甘かったです。

完熟まで待って収穫できる自家製イチゴは、売り物にはない幸せが詰まっています。ましてや冬のイチゴは甘さが格別で、夏からこっち、がんばった甲斐があったというものです。冬は数日に1粒しか収穫できないので、こそこそ食べていますが、お皿に並べて「どうぞ」とできる日が早く来るといいな。

 

くさとりめんどーい、と黒マルチと藁マルチばかりしていましたが、今後は透明マルチも上手に使って、冬から5月まで楽しみたいです。

 

 

 

福岡生まれだからという理由でハウスの南側に植え付けた「とよのか」ですが、実はハウスで土があったまりやすいのは北側だということが判明したので、次のときは、とよのかを北に植え付けます。




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