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ハウスイチゴの第1号

ビニルハウス復活のうれしさときたら、イチゴの人工授粉をせっせとするほどなんです。

長らくしまい込まれている2軍鉛筆立てに入っていた絵筆に「授粉用」シールを貼り、今冬作った、ハウス内の便利グッズ入れ瓶に収めました。これでいつでも人工授粉ができるというわけです。

12月頭に人工授粉していた分のイチゴが少しずつ大きくなり、見栄えがする程度になりました!

20241228

実はハウスイチゴには虫がたくさんいるので、人工授粉をしても、半分くらいは食害で傷んでしまっています。そんな中、順調に育ってくれているので、早ければ月末か、遅くとも来月には食べられることでしょう。

昨今はスーパーマーケットでも、たくさんのイチゴを目にします。とちおとめ、とちあいか、かおりの……あとなんだっけ? 白いイチゴも何種類か見た気がします、桃なんちゃらだったかミルキーなんちゃらだったか。遠くは佐賀県産のもしばしば見かけますね。ふらふらとイチゴ売り場に吸い寄せられて、食べたい欲求が膨らんでいることを知ります。だから、がんばって!

 

さて、ハウスイチゴの連作障害(ついに決めつけ)の出現状況ですが、昨秋までコスモスやらマリーゴールドやらがまあまあ育ったエリアでは、イチゴがわりと順調に育っています。でも、枯れちゃったりそもそも育てていなかったあたりでは、ついに枯れたというか復活が無理そうだったので、1つ「とよのか」を抜きました。

抜くという作業が振り返りには大事なようで、抜きながら、「そういえばこの辺には何も植えてなかったかも」と気づいた次第です。植えなくても、雑草が育った場所はまあまあの状況にはなってるんです。夏場に雑草もろくに生えてなかったって、どういうレベルなんだと、ちょっと怖くなっています。今現在は、透明マルチの下に雑草が生えているのですけどね。

要因は土だけに限定できません。苗を抜いたら、例の虫が数匹見えたので、あいつらのせいも考える必要があります。問題は、他の場所ではあいつらに打ち勝つ生命力か、あいつらに負けないだけの生命力があったということで、じゃあその要因は?というと、やっぱり土にあるとしか思えないのでした。肥料と水は他と同じようにやってるし、ハウスに植え付けた「とよのか」は、比較的状態のいいのを選んだし。

「とよのか」ではありませんが、枯れはしないが育っている感じもない苗もいくつかあり、それはやっぱり「この辺には植え付けてなかった」か「枯れたところ」です。土の成分のうち、何かが過剰か、バランスが悪いんじゃないかなあと考えています。外の木の根が悪いのかもと昨年は考えていましたが、畝は高めにしてあるし、イチゴの根が畝の高さよりうんと深くなってるかというとそうでもないので、考えを改めました。

とにかく、ハウスは土をどうにか良くしないと!

これまでの方法(堆肥山の土を入れる、マリーゴールド緑肥、米ぬか、真夏にきゅうりを育てる)では不足なので、次の手を打たないと!




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