12月上旬、春に咲く球根の植え付けをしました。
昨年は11月14日15日にしているようなので、遅れること3週間です。
植え付けが遅れた主な理由は、場所がないことでした。イチゴを3列に植えたぶんと、植えていいよ~と言った春野菜のためと、思いのほか長引いたピーマンのためです。
11月には寒さでピーマンが溶けるだろうと考えていましたが、今年の暖かさでは待てど暮らせどピーマンは溶けませんでした。12月に入っても、溶けませんでした。家族に相談したら、「大きくはなってないから、抜いちゃっていいよ」とのことだったので、抜きました。
コンポストの中身を空っぽにして、灰を撒いて、耕して、植え付けました。日数にすると丸3日かかりました。地下茎で増える植物が厄介で、ちょっとスコップで掘っては根を取り除き、ちょっとスコップで掘っては……をする必要がありました。すぐ隣の耕作放棄地の影響は、恐ろしいですね。
今年は、心を鬼にして、泣きながら、ムスカリとラナンキュラスの球根の数を大幅に絞りました。チューリップもだいぶ減らしました。おかげで、植え付け作業自体は半日で済みました。

畑の都合上、2か所に植え付けました。北側には赤白桃色のチューリップと、ラナンキュラスの2種類です。あんまり日当たりがよくないけれど、家の中からはよく見える場所なので、こちらの球根は、使い切りの予定です。
南側には、ムスカリとチューリップ、ラナンキュラスとダッチアイリスを植え付けました。切り花にするのは南側の花畑からにすれば、球根が太っていい感じになるはずです。ただ、北側よりぎゅうぎゅうに植え付けたと思われるので、見ごたえがありすぎて切れないかもしれません。
鉢植えにする! と数年言い続けていたアネモネは、今年ついに鉢植えになりました。
11月中に植え付けていたので、すっかりしっかり葉が出ています。順調かな? ちょっとひょろっとしている気がしますが、先日肥料をやった気がするので、きっとしっかりしてくれると思います。

それから、秋のイベントでチューリップの球根をいただいてきました。あの日あの時、なぜわたしはチューリップの球根をもらったのか、ナゾです。いっぱいあるのに!
それは鉢植えにしました。チューリップの鉢植えなんて、小学校の授業以来です。育てた記憶はあるけれど、開花を見た記憶がありません。卒業式か入学式の日に、校門から昇降口までを彩ったか、体育館の飾りになったんだか、そんな感じで使われたはずという知識はあります。数あるうちの1つだし、もしかしたら開花を見てないんじゃないかなあ? どんな感じで咲いてくれるのか、楽しみです。