怒涛の10月が終わりました。
ハルハナに10月上旬の記憶はありません。11日からは、記憶があります。
心の中でお線香を上げる以外になにをしていたんだろうかと思ったら、このブログによるとビニルハウスを直していたらしいですね。
その影響なのか夏の疲れが出たのか、ダブルパンチなのか他の理由もあるのか、小人さんAの畑仕事をする気力が萎えちゃったので、今冬のごはんが心配です。わたしの種まき(植え付け)と植替えも遅れているので、今冬のめまいと来春のイチゴとお花畑も心配です。
9月の半ば過ぎに「1種類だけでも、意外とよさそう」と思ったので、1か月ほど単品を試してみました。
10月10日

イモギクというらしいです。以前ひまわりが植えられていた場所に生えていたので、花が咲くまでずっとひまわりだと思ってたら、ひまわりには見えない花が咲いて驚いたものでした。虫もいないようだし倒れかけてるしで、切って持って来ました。
1本で躍動感があり、花火みたいでお気に入りでした。
実物の方がうんとよかったです。写真がヘタだなあ……
10月15日



ジニアです。
花活け動画を見て勉強したので、奥行き感を意識しています。1枚目の、真上から見た写真がそれです。
2枚目が、「いつもの」撮影で、3枚目が「割とかわいいのこの角度だと思う」の写真です。角度がかわいいのではなくて、ピンク色がかわいいだけだったことに、今気づきました。
「百日草」の名を持つだけあり、切り花にしても日持ちしました。今回は幸運なことに虫も全くついておらず、12日も楽しみました。……やることが多くて手が回らなかっただけが、理由じゃないですよ。ええ。
10月27日

マリーゴールドとアメジストセージです。はじめはマリーゴールドだけのつもりでいましたが、香りが強いお花が身近にあると頭痛を起こすことを思い出し、アメジストセージでボリュームを出すことにしました。
奥行き感を意識するには、3本あるアメジストセージから入れるのがセオリーのようですが、マリーゴールドから入れて、あとから収まりそうなところにアメジストセージを入れました。一番たけの高いアメジストセージが「そこ?」感を出している気がします。
大きくなるケイトウが、すっかりなくなってしまいました。来年は堀りとって、プランターか鉢にでも植えつけ直してみようかしら?