以下の内容はhttps://shokubutsu-nikki.hatenablog.com/entry/2024/10/25/080000より取得しました。


ビニルハウス、修理完了!

少しずつ進めていた、ビニルハウス修理が終わりました!

 

雹にやられてボロボロだったビニルハウス。小人さんBが亡くなる前日まで直そうとしていたビニルハウス(継ぎ接ぎを作るのではなくて、新しいビニルの注文と精算をしておいてほしかったなあ)。あれから1年と10か月を経て、無事、誰に見せても「ビニルハウスだね!」と言われること間違いなしの状態になりました。

やった、やったよ!

 

ビニルを抑えていた木材の取り外しをして、数週間後にちゃんと再度利用したつもりでしたが、外した木材の約半分が残りました。

なぜ? どこをそんなに抑えてたんだろう? 覚えがあるところで使いそうな木材を引いてみても、まだまだ余っているのです。ふしぎだ。

小人さんBは「厳重に」タイプでしたが、ハルハナは「痛い目をみるまでは省エネ」タイプなので、その差でしょう。わかっていたので、たぶん片手分くらいの木材が残るだろうとは予想していましたが、両手分が残るとは思っていませんでした。

ボロボロになっていた木材を外して、新しいのに入れ替えたりもしましたが、古いのはこれは処分と決めたその日か翌日に「気分転換!」でしかるべき長さに切っちゃったので、残りにカウントされていないはずです。だから、マジでふしぎ。

ちなみに、残った木材はまとめてハウス内に放り込んであります。痛い目を見たときのために。

 

作業の経過をざっくりメモします。

まず、ビニルは下から張ります。表裏(外側から見た時に文字が読めるように張るのが正解)を間違えると面倒くさいので、チェックが大事です。3か所くらい留めてから間違いに気づいたので、まあ……まあ……

 

次は、端っこ?角?の部分です。左側の写真が「あるべき姿」で、右の写真は「いらんと思って抜いちゃったけど必要だったのねえ」と、天井ビニルも張ってから気づいたのでしかたないからクリップ止めしている様子です。

きっと「前回どうしたっけ?」とこの記事を読んでいるハルハナへ。

角にも木材を入れるのよ! 釘で打ち付けないと、ビニルが遊んじゃって、大変だから!

 

次は、天井ビニルの準備段階でしておくべきことです。

表裏を確認したら、端っこに「東」でも「西」でもいいので、書いておきましょう。これがないと、壮大な運試しになるし、運が悪いとビニルを引っ張り上げる大変な作業を繰り返すことになります。2024年はこの「東」のおかげで、助かりました。

 

大事な「東」

ピンと張るように天井ビニルを押さえる作業を終えたら、扉を付けます。ここに改善の余地あり。

ここ数年の暑さがやばいので、風を通すための窓を、扉の対角線上につけてみました。

ハウス内の片付けとイチゴ畑にするための作業をしましたが、窓から風が入ると気持ちがいいです。がんばった甲斐がありました。これがないと、温度計が「37度」とかいうんですよ、10月の朝10時に。

以前の換気方法(腰巻ビニルのすそを持ち上げておく)だと、いつまで経っても足元冷え冷え頭はカッカ、でしたが、そんなこともないので、だいぶ体が楽です。風の通り道を作っておくことでこれほど違いがあるとはと、勉強になりました。

 

かかった費用は、ビニル代の「ウン万円」です。

かかった作業日数は、ざっくり10日くらいですかね。ビニルを剥ぐのに数日、腰巻を張るのに2日、天井を張るのに1日、窓を作るので1日、ハウス内部の手直し箇所をいじるのに2日、入れ替えが必要な木材を入れ替えるのに1日。ほとんどハルハナ一人で作業しました。人の手は、10分くらい借りました。

え、作業期間? 先にも書きました通り、1年と10か月です……。やる気になって(骨を養生する布を巻きつけなおしはじめて)からだと、およそ半年です。家族に口出しされていましたが、「だってわたしが必要とするのは冬だから。あんまり早く作って劣化するのが早いとなんだし、正直、冬を3回乗り越えてほしいし」と、のらりくらりと躱していた期間でもあります。ビニルの注文からだと、1か月と1週間です。

一番大変だったのは、ビニルの注文ですかねえ……必要なメートル数を出して、「これでいい」と思えるまでが大変でした。

次に大変だったのが、「急に出てくる風」です。よりにもよって天井ビニルをうんしょこらしょと引き上げて、ビニルをまとめていたひもを全部外した直後に風が吹き始めて、ビニルがふわふわふわふわしました。マイカー線で抑えようとしたって、むりむり! しかたないので、仮止めしておいて、翌日の風がないタイミングで仮止めを外して引っ張って留めなおしました。そのあと窓を作るためにまた外したりなんかしたので、北と南で張り具合が違っているのが「なんだかなあ」な点です。

ですが、初めて一人で、経験者のアドバイスもなしに、記憶とYouTubeと親戚の「見学はいつでもご自由にどうぞ」のご厚意だけを頼りに作ったわりには、いいものができたと思っています。あとは、冬の強風耐性がどのくらいあるのか、です。

 

仕上げに、ネコに居座られないように、切ってきたミントをあちこちに置いておきました。ニンニクの状態が今はいいので、動物除けに使うのもったいないんだもの!




以上の内容はhttps://shokubutsu-nikki.hatenablog.com/entry/2024/10/25/080000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14