春は束の間でしたね。
4月中旬、えっちらおっちらストーブをしまい、下旬にはホットカーペットをしまい、その翌日には家族が扇風機を引っ張り出していました。冬の道具を片付け終えた24時間後には夏の道具が出るなんて、だれが予想したでしょう?
4月8日


懐かしの小瓶です。それがちょうどいいサイズだと思ったんです。どうでしょうね。自分ではよくわからなくなってしまいました。
ただ、チューリップが縦長の美しさなので、縦長がいいと思ったような気がします。
ビニルハウスで育てていたキンセンカが咲いたので、4月上旬はゴキゲンでした。まだ寒い日もある時期に、ビタミンカラーで元気なオレンジ色のキンセンカは格別です。地上のおひさまです。
丹精込めたムスカリとチューリップも入れて、ハルハナの秋~冬の努力の結晶です。
4月14日

キンセンカを複数入れるなら、広口のコップがいいだろうということで、コップになりました。ムスカリの紫と相性のいい、黄色いキンセンカが咲いたので、それを入れました。
4月19日

ラナンキュラスとポピーと、わさび菜です。
ポピーのことは全然ブログに書いていないと思いますが、秋から育てていました。これもハウスに植えてあります。プランターにも植えましたが、ハウス内に置きっぱなしになっています。大きく育ちすぎて、とても一人で安全に運べません。目の前がポピーの葉になっちゃうんだもの。あんなに大きく育つと思っていませんでした。
かわいいのでポピーを切り花にしましたが、切り口から黄色い液体が出て手がべとべとになるし、花びらは2日くらいで落ちちゃうし、花粉がどっさりだし、あんまり切り花向きではないことを知りました。お墓に持っていく分にはいいと思いますけどね。……次回の掃除が大変かな?
わさび菜は家族のお気に入りです。ハルハナも、飾りとしては好きです。花瓶でも、いい感じにいい感じを出してくれました。日が当たらないと色が薄くなっていくので、変化も楽しいです。
4月23日

ラナンキュラスとわさび菜です。
ラナンキュラスは、黄色と赤とピンクですが、あんまりよくわかりませんね。ラナンキュラスのゴージャスさは、わたしの心をつかんで離しません。
せっかくたくさん咲いたので、たくさん切ってお墓参りにも行きました。そうしたら、数日前にだれかもお参りしていたらしくて、えらいこっちゃでした。ぎゅうぎゅうのむぎゅむぎゅのぐいぐいをして、どうにか入れました。花を飾るのは一苦労でしたが、今回のお掃除は、とてもラクでした。とてもラクだったので、「お花がいっぱいで、春爛漫だねえ、いいねえ」と言ってきました。きっとお花見をしてくれたことでしょう。
お寺の境内も花盛りだったので、4月半ば~下旬のお墓参りは、ちょっとした穴場であることを発見しました。そう、お花見をしたのはわたしです。
4月26日

ポピーとラナンキュラスと、その辺にあった謎の葉です。
ポピーの花粉が落ちるとヤバイと学んだので、飾るときは下にウエットじゃないウエットティッシュを敷きました。そしたら、花粉、あんまり落ちないの! 対策するとこうだよ…と思いましたが、しなければまた大変な目に遭うのでしょうね。
カメラ機能に、明るさの調整がついていることを、5月1日に発見しました。5月の花瓶から、「くらっ!」ということが減ると思います。へると、いいなぁ……。