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今日は栗ごはんを炊こう

前回の更新から3週間も経ってしまった…。

 

今月は何故かものすごく忙しくて、ブログを更新する余裕が全くありませんでした。

 

2週間ほど前、仕事で出かけた先で、ミッションが始まって2分後(!)、すってんころりん(シックなレストランでランチすることになっていたので、ちょっとオシャレな靴を履いたのが大間違いだった)、腹ばい大の字というマンガの中でしかありえないようなふざけた転び方をしてしまったのである。

あまりのカッコ悪さに「仕事の緊張」も吹っ飛び、仕事自体はうまいこと終えることができたのであるが、その際に左手を痛め(ねん挫だと思う)、数日間手の甲と手首が腫れていました。

その腫れがひき、痛みもようやく落ち着いてきたので、皮を剝くのも平気になったし、長女くんが孫くんと一緒に拾ってきた栗で、今日は栗ごはんを炊こうと思います。

しかし、転んだとき足をねん挫でもしたらほぼ仕事にならなかったし、頭を打ったらもっと大ごとになったかもしれない、なんだかんだで運が良かった…。

笑い話で済んだし。

神さま、ありがとう。

 

ニッポンの友人にこの話をしたら、「あなた、定期的にこけるよね」と言われてしまったのである。

確かに…。

もう若い時と違い骨も弱くなってるのだから、ホントに気をつけないといけません。

 

 

 

ロベール・バダンテールがパンテオン入り、ということで、SNS上でものすごくたくさん彼の動画を見かけました。

 

そのうち、ふたつくらい貼りつけておこう。

 

www.facebook.com

www.facebook.com

 

「人を殺すジャスティス」(←死刑のこと)を私は認めることができない、と言ってる動画もありました。

ユダヤ人、同性愛者、ジタン、共産主義者レジスタント・・・は、ナチスの「ジャスティス」で殺されたわけですし、今現在も、攻撃する側の「ジャスティス」で殺されている人々がいます。

 

 

 

これ、全然知らなかったので、ものすごく驚いたフォト。

モトは白黒で色を付けたもの。

1917  : Cratère de bombe, crête de Messines, Belgique
©Fernand Cuville / Wikimedia Commons [Public domain]
Cette image extraordinaire montre un cratère de 116 mètres de diamètre et 45 mètres de profondeur. Il a été laissé par des soldats britanniques qui ont creusé sous les lignes allemandes dans la province de Flandre occidentale et fait exploser 19 mines contenant 21 tonnes d’explosifs le 7 juin 1917.
Environ 10 000 soldats sont morts, dont la quasi-totalité de la 3e division d’infanterie royale bavaroise. L’explosion est considérée comme l’une des plus importantes explosions non nucléaires de l’histoire et a été entendue à Dublin et à Londres.
Le deuxième corps d’armée de l’Anzac a participé à la bataille de Messines, y compris la division néo-zélandaise. Il s’agit de l’une des opérations alliées les plus réussies sur le front occidental.

 

 

どこかで見かけたプルーストに関する記事を読んで、彼の母親がエピストリエール épistolière だったというので、épistolier という言葉を知りました。

へえええっと思ったのである。

これって、それにあたるニッポン語ってあるのかな?

どなたかご存じなら教えていただきたい。

fr.wikipedia.org

 

 

前回記したインヴォイスの件。

うちの会計士と今まで文書を送るのに使用していたプラットフォームは、Peppol と互換性がないようで、「来年度からそこは使わず新たなプラットフォームを用いることに決め今準備中、準備が終了したら連絡する」との返事でありました。

 

こういう記事も読んだ。

www.rtbf.be

これ ↑ を読むと、私と同じように感じ、混乱している人がいっぱいの様子で、なんだか少しホッとしたのであるが、e-インヴォイスを使わなかった際の「罰」が、罰金1500~5000ユーロだと知り、厳しいなあ・・・と驚いた。

 

 

10月14日、国を挙げてのデモ・ストでした。

15万人がブリュッセルに集結。

 

私はこの日は午前中仕事、交通機関が全部ではないけど動かないので、出かけるときも帰る時もいっぱい歩きました。

 

午前中は組合の人たちを中心に、午後は若者たちが動いてましたが、壊し屋も出没するのでポリスも午後は気が立っていて、帰路サブロン広場を徒歩で上がっていこうとすると催涙ガスでモクモク、離れていても涙が出てきたので、これはいかんとマロールからエレベーターに乗ろうと思ったんだけど、オート通りはポリスが封鎖、怖い声で「ネイ(オランダ語でノン)」と怒られたので仕方なく別の道から徒歩で上りました。

ポリスに怖い顔で怒られたのは初体験でありましたわ。

 

11月にまた大きなストが予定されてます。

 

いろいろと経済的な締め付けが予定されてますからねえ…。

 

たとえば音楽アカデミー、これまで無料で、うちの子供たちもその恩恵を受けましたが、これも来年9月から有料に。(年に90ユーロ足らず)

大学、授業料は無料ですが、毎年9月の登録料が、これまで900ユーロ足らずだったのが、1200とか1300とかってニュースで言ってました。

他にも援助金が打ち切られたり、学校では先生の数が減らされたり、などなど。

 

 

 

ジュリエット・ドゥルエについての動画。

www.facebook.com

 

 

 

先日久々にゲントに行ってきました。

タイミングの関係であまり入る機会がない聖二コラウス教会で、超久々にここにあるアントーン・ヴァン・ダイクの作品を観てきた。

 

 

 

ルーヴル美術館での泥棒の話、大きな話題です。

ルパン3世みたいな話で驚きました。

www.rtbf.be

 

盗まれた8品をひとつひとつ説明してる動画があったので、貼り付けておく。

www.facebook.com

 

 

これくらいにしておこう。

 

明日はCovidとインフルエンザの予防接種を、近くの薬局に予約してます。

Covidの変異種、感染力がすごく高いそう。

症状はひどくないということですが、つけられた呼び名がフランケンシュタインと恐ろしい。

 

今週末に時計の針を1時間戻し、「暗さ」も本格的になりますわ。

 

 

 

 




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