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ずっと放っておいたことを少しずつ・・・

SNS上で見かけた。

絵みたいなフォトだなあ、と思ったら絵だった。

モンドリアン

Piet Mondrian, St Jacob's church, c.1898, gouache on paper

 

 

長いこと「やろう」と思いながらも放っておいたことがいっぱいある。

今は時間もあるし、ひとつずつクリアしようと思う。

その一つがフォト整理。

メキシコにいた頃のものから溜まっているのである。

 

で、モチヴェーションアップのため、先日雑貨屋に行ってアルバムを2冊買ってきた。

ニッポンにいた頃のアルバムはちゃんと整理していたので、ニッポンのどこかにあると思う。

うんと古い大昔のを何枚かニッポンに行ったときにもらったので、これは以前に同じことを考えて買った別のアルバム(新品状態)にまとめ始めたのである。

私が死んだら残された者たちが「これ誰?どこ?」ってことになるからね。

でも、すぐ力尽きた・・・。

 

私が生まれる前、大水害が起こる前の両親と姉・兄 in 諫早

そして、水害後、我が家が全てを失って貧乏の真っただ中だった頃の私と姉。

姉のセーターに穴があいてる。

これを見ると、かわいそうでいつも涙が出る…。

 

 

大昔アルバムにすぐに行き詰ったので、今日はメキシコ編に行っちゃえ、と思っていろいろ見てたら、懐かしくて、これはこれでちっとも進まない。笑

ま、焦らずやっていくしかあるまい。

 

いくつかここにも貼っちゃおう。← モチヴェーションアップのため。

 

 

コヨアカンのソカロで米国人留学生、シャノンと一緒に。

誰が撮ってくれたのかな?全然覚えていない。

カポーティの「冷血」は、リアルすぎて怖いから読むなとお兄さんから言われてた、という子がこのシャノン。

カリフォルニアの農場の娘だった。

当時、ケネディが暗殺された時はまだ生まれていなかった、というのを聞いて驚愕したが(笑)、今はもういいオバサンになってるだろうな。

元気かな?

FBで検索するにも苗字を覚えてないからねえ…。

 

やはりコヨアカンにあるトロツキーの家の庭。

後ろにある建物には塔があって、それが見張り台になってた。

暗殺者に怯えてたから。

たぶん同じ日。フリーダ・カーロの青い家。

 

 

長女が生まれる3カ月足らず前。

カリブ海である。

コスメル

後ろの光は太陽ではありません。(え、お日さま?と今自分が思ったので。)

今さっきスマホで撮ったら、机のライトが反射したのね。

 

 

長女の出生届に区役所に行ったとき。

証人になってくれたモニックと。

彼女、苗字はヴァレリィと言うんだけど、両親のモトの苗字はヴァ―レンシュタイン。

お父さんがドイツのユダヤ人でお母さんがドイツ人、ナチ政権下をメキシコに逃れてきた際、安全のために苗字を変えたのだそう。

この方、相方がニッポン人、出生届の証人はふたり必要だったのでこのカップルに頼んだのであるが、メキシコ国籍の人でないとダメとその場で判明し、ニッポン国籍だった相方氏は証人になれず。

同じように出生届に来てた名も知らぬ人に、その場でもう一人の証人になってもらったのだった。

彼女、西・英・仏・独語をフツーにこなし、TPOで使いこなしてた。

大きなワンちゃんを2匹飼っていて、犬とはドイツ語で話してたわ。

犬の躾には一番適切だ、と…。

 

ミチョアカンにあるZirahuén湖岸にあるバンガローで、1990年の正月を過ごしたのである。

晦日は寝台車の中で過ごし、朝には列車で新年のお祝いの朝食がふるまわれるという話だったけど、乗務員が飲みすぎで仕事を全うしてくれず、お祝いが届くことはなかった・・・笑。

シラウエンというのはプレペチャ語で〈神々の鏡〉という意味で、その神さまたちに助けられたというお姫さまの名前がエレンディラ

スペイン人に捕らえられたお姫さまが神に祈り、神がその涙を湖に変え、脚を魚に変え、彼女は人魚となって救われたという伝説があるそう。

ネットで拝借

シラウエン湖

 

 

クエルナバカの近くのホテル Hacienda Vista Hermosa 

エルナン・コルテスが植えたというサトウキビがあったわ。

www.haciendavistahermosa.com.mx

 

もっといろんなところに行ったけど、フォトがない。

サン・ブラスやアカプルコなどなど、けっこういい思い出の場所があるんだけどね。

 

 

 

さ、作業のモチヴェーションが少しはアップしたのでこの辺で。

 

メモすこし。

最近の最大のニュースのひとつがこれ。

 

www.rtbf.be

ファビアンという小学6年生の男の子、自宅のそばで電動式のキックボードに乗っていたところ、ポリスにパトカーで追っかけられた。

16歳以上にならないと違反行為なので。

で、ポリスに怯えたその子が公園まで逃げたところ、パトカーも公園まで追っかけ、結局そのパトカーに撥ねられて死亡。

違反行為とはいえ、子供相手のポリスの行動、ディスプロポ―ショネルだろうとものすごく大きな問題になってる。

その子、ホントに普通の男の子なんですよね…。

 

 

カイエ・デュ・シネマが、70年分だったか、デジタル化されたそう。

まだ利用の仕方はチェックしてないけど、映画好きにはたまらないと思う。

artsandculture.google.com

 

 

Fujita

 

 

ルシアン・フロイトと言われなければわからなかった。

Lucian Freud, Rabbit on a chair, 1944, pencil and crayon on paper

 

オシマイ

 




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