私の繁忙期、終わった。
寒暖の差は激しかった(典型的ベルギーの気候)けど、お天気には恵まれた繁忙期でありました。
数日前のブルージュ。

事務上やらないといけないことを済ませ、ダラダラしてます。
ちゃんとしたうちの掃除を長いことしていないので、明日にでも・・・と考えているけど、明日もダラダラしちゃうかもしれないなあ。軟弱モノだから。
これからはいろんな春の文化イヴェント、いくつか参加したいとも思ってます。
とりあえず、王立図書館のイヴェントと、ブリュッセルのイヴェントに参加申し込みをしておきました。
前者は、修復でしばらく閉まっていた写本ミュージアムが23日に再オープンということで、23日の昼を予約。
でも、あれれ、今確認していて自分の勘違いに気づいてしまった…。
15・16世紀の写本のうち、楽譜に関して、そのコンサートが行われるというので予約を入れたつもりだったけど、コンサートは24日ではありませんか!!!
疲れているときに予約を入れたのが間違いのもと。
今調べたら、もうコンサートは満員、仕方ない。あきらめる。
とはいえ、6カ月ごとに入れ替わる展示、今期は楽譜が多く展示されるのは確かです。
後者は、去年も参加した「春の墓地ツアー」。
今年も参加しようと楽しみにしていたんです。
去年はラーケンの墓地でした。
ここ ↓ にメモしてます。
今年の墓地ツアーはブリュッセル墓苑。
前回よりずっと広い墓苑で、テーマが3つ、うちひとつ「アールデコのお墓巡り」を選んで申し込みました。
これが5月17日の昼。
https://www.bruxelles.be/cimetiere-bruxelles
この墓苑、ブリュッセル首都圏で最も広く、38ヘクタールもあるそうです。
申し込んだら返信に、「歩くのに適した靴で」とアドヴァイスされてましたわ。
サイトを見るといろいろ詳しい説明もあるので、ちゃんと予習して行かねば…。
ナポレオン関わりではジャック=ルイ・ダヴィッドや、
Joséphine Napoléone de Montholon
という人ののお墓があるみたい。
このジョセフィーヌさんに興味が湧いたので調べてみよう。
きっとこの人 ↓ と関係あるよね。
ナポレオンがゴッドファザーになった人らしいし。
ガイディングツアーは「アールデコ」がテーマなので、↑ とは関係ないから案内はないでしょうし、自分でいろいろ探してみようっと。
いろいろ当たれば、きっと全体の地図も見つかるだろうと思う。
以下、メモのみ。

孫くんがニッポンに発つときは見送りに同行したのだけど、出発30分前だというのに、庭で泥遊びに興じて汚れまくっている。笑

空港カウンターでチェックインの際、座席前の取り付け式のベビー用籠を予約していたのだけど、安全のための重量制限が10キロ、カウンターのお姉さんに重さを疑われた孫くん、スーツケースを乗せるベルトの上で体重を量られてしまいました。
あのベルトにそういう利用法もあるのね。笑ってしまった。
それで結局、失格。11.30㎏だった。
でも優しいお姉さんは、たまたま満員ではなかったので、ひと席両親の間の席を彼のために確保してくれました。
成田では私の友人宅で世話になり、東京では甥っ子に世話になり、今は瀬戸内の島にいます。
ここでも友人夫婦に世話になりまくり。
ありがたいことです。
不安・不快・悲惨なニュースもいっぱいですが、それらはパス。
美しいフォトを貼って終わりにする。
LA MADONNA DEL LATTE"" DEL 1484 85. OPERA MOLTO BELLA DI LUCA SIGNORELLI olio e tempera su tavola di pioppo ( 84x60cm) PINACOTECA DI BRERA. MILANO
