よいお天気が続いています。
南の方の自然保護地帯は、乾燥ゆえ火災を避けるため、立ち入り禁止となっているくらい。
農家の人たちも、「これ以上雨が降らない日が続くと・・・」と心配そうでした。
青空が広がり、爽やかな風が吹くので、↑ のような心配と無縁な私は、やはり「気持ちいいなあ」と思ってしまう。
サマータイムに入ったので、日が暮れるのも20時以降ですし。
うちの通りもこんな感じ。

影

関税、薬品に関しては例外措置みたいですね。
ベルギーで生産される薬品の輸出の半分以上が米国向けらしいので、関係者はホッとしたのではないかな。
この「関税戦争」の最初の被害者になるのは米国のフツーの人々でしょう。
そういったことも全てあらかじめ言われていたのにね、というのが私の感想。
ウクライナ戦争とガザへの攻撃が収まるかも・・・というのが、唯一の期待だったけど、ひどくなっただけでしたね。
関税問題については、あっちでもこっちでも語られているので、私はパス。
INNOというデパート、最初はl'Innovation という名前だった。
↓ のフォトはヌーヴ通りのイノ、このデパートが建つ前はここにホテルがあって、ドイツからブリュッセルに亡命してきたマルクスは、北駅(徒歩10分かからず)に降り立った後そこに泊まったとどこかで読んだ記憶あり、です。
オルタが建てたこのデパート、火災に遭った後建て替えられ今はこんな風ではありません。
L’innovation in de Nieuwstraat, een winkelgebouw van Victor Horta, dat afbrandde in 1967.

一方、今とほとんど変わってない通りもある。
小便小僧の近く、奥に見えるのはグランプラス
Rue de l'Etuve – A proximité de la Grande Place - 1905

フェッラーラのエステ家の人。
ブルゴーニュ公爵善良公フィリップの宮廷で教育を受けたってことは、ブルージュに長いこといたんだよね。
興味深いなあ…。
Francesco d'Este (born ca. 1429, died after 1486). ca. 1460.
Rogier van der Weyden.
Francesco d'Este (born ca. 1429, died after 1486). ca. 1460.
Rogier van der Weyden. (Netherlandish, Tournai ca. 1399–1464 Brussels)
The son of Leonello d’Este, ruler of Ferrara, Francesco received his education at the court of Philip the Good, duke of Burgundy. The hammer and ring may be jousting prizes, and the unusual white background could refer to the Este family’s livery colors (white, red, and green). The elegant lines of the sitter’s face and hands reflect the qualities that established Rogier van der Weyden’s supremacy as a court portraitist in the Netherlands. From The Met.
Dimensions: Overall 12 1/2 x 8 3/4 in. (31.8 x 22.2 cm): painted surface, each side 11 3/4 x 8 in. (29.8 x 20.3 cm)
The Met. NYC.
8月5日までジャクマールー
アンドレ美術館で、アルテミジア・ジェンティレスキの作品が観られるようなので、観に行きたい。
« Artemisia, Héroïne de l'art », une exposition à découvrir jusqu'au 3 août 2025 au Musée Jacquemart-André.
こちら ↓ は ↑ に比べ生活は厳しそうだけど、やっぱりかわいい。
A little girl collecting water, Sardinia, Italy (1954)
これでオシマイ。
明日からひと月、ほぼ毎日忙しいので、当分メモ更新できないかも。
だから今日はムリヤリ更新したのだった。