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空はずいぶん明るくなった

3月に入りました。

良いお天気の日が増え、日もずいぶん長くなりました。

今日も快晴。風もない。

こういう日は空気の質が悪いそうで、気をつけてね、と、ラジオのニュースで言ってました。

 

 

灰色の空の時は「暗くてイヤだ」と文句を言うくせに、こんなに天気がいいと、今度は籠っていることに罪悪感を覚える…ったく、困ったバーサンであることよ。

気休めに、用事で出かけるときは、せめて通常と違う道を歩いたり・・・。

 

花が咲いてた。

 

たぶん1950年代の、たぶんそれなりのデザイナーによる家具を、修復して売ってるっぽい。

すごい値段がついていてビックリ、こういう ↓ 小さな家具でも4000ユーロくらいする。

天気が良すぎて、光の都合でフォトは撮れなかったけど、もっとかっこいいのも飾られていました。

上に乗っかってるのは木製のパズル。

いいなあ、と思ったけど、値段わからず。

たぶんビックリするような値段だろうなあ・・・と思いつつフォトを撮った。

ミラノで作られたもの。

 

 

最近のラジオのニュースで話していたことで、へええええと思ったこと。

 

女性の死因で最も話題になるのは乳がんだけど、実は死因第1位は静脈瘤による循環系のトラブルだ、と言ってたと思う。

あと、慢性の「痛み」の問題、これが女性に多いのは、女性ホルモンの働きは痛みに対して敏感にさせるから、とも言ってた。

 

 

国鉄の9日間ストは日曜日に終わりました。

が、3月17日もストだって。

で、3月31日がゼネスト

さらに、4月から7月まで、毎月4日ずつストだそうだ。

4月は仕事に励むつもりなのだけど、ストのせいで困ることになりそう…。

ストを批判するつもりはないけれど、我々フリーランスは働いてナンボ、雇用されている人たちとは抱えている問題の質がちょっと違うな、とは思う。

 

 

 

トランプとゼレンスキーの驚くような会談(?)、ニュースで取り上げまくられているので、ここでなんだかんだ言う気もないし、あまりにも不快だったので思い出したくもない、でもメモしておかないわけにもいかないかなあ、と。

 

ニュースは、母語でない英語で対することになったこと、ああいう場面で副大統領がなんだかんだ入ってくることは前代未聞であること、ゼレンスキーは罠にかかり辱められた、といった内容でした。

 

速攻で欧州の首脳陣がロンドンに集まりましたが、米国の支援がないと欧州だけでは難しいというのは事実なので、トランプを非難するような発言はなされず、とはいえ、アメリカ頼みの安全保障では・・・ということで、自前の防衛策も必須・・・といったことのようです。

 

それで、武器製造関係の株価がどっと跳ね上がった。

 

関税問題では、ベルギーに関しては製薬業にダメージ。

チョコレートやビールばかり話題になるベルギーですが、製薬業ってこの国では最も大きな産業のひとつなんですよねえ。

関税が上がることで、今ベルギーにいる米国企業が撤退、雇用問題だけではなく、薬剤不足といった問題も起こるらしい。

 

ドイツに住む友人の友人、わたしは直接に知り合いではありませんが、その方がFBに ↓ の文章をアップされてました。

一般公開されていたので、ここでその分を貼り付けても問題なかろうと思いコピペ。

 

*****
New Yorkで銀行員をしている息子に、あまりに昨日のトランプとゼレンスキーの会談がショックだったので、いろいろこぼしたら、彼のオフィスでは、ちょうど仕事中速報でそのニュースが入って来て、騒然としたそうだ。そして、こんな話を聞かせてくれた。
ウクライナ支援、今から30年前だったら、このくらいの金額、まったく問題にならなかったんだよ。みんなが豊かだったからね。ところがこの10年くらいでものすごく貧富の差が広がった。アメリカ経済を支えている消費財は、上位10%の収入の金持ちしか買っていない。ごくわずかな金持ちと大多数の貧しい国民。ところがみんななぜ貧しいのか、自分たちでそれが理解できていないんだ。金持ちが十分税金を払って、富の偏在を正していけばお金が行きわたるのに、それをしない。そして選挙の結果、金持ちが有利になるような税制が作られる。アメリカのロビー活動は名目上制限はあるけれど、かなりやりたい放題だしね。
 そして金持ちはみんな自分のカネにしがみついている。彼らにとってカネって、I have...$じゃないんだ。I am...$になって、金=自分のアイデンティティに変わっていくんだ。実は、お金でできることなんて、すごく限られているんだよ。豪邸に住んだり、美食をしたり、旅行に行ったり。でも、どんな豪華な生活をしたって、それだけじゃ何十億というお金は使いきれない。そこで、いつのまにか、そのお金が自分の人生の目的化する。
 僕の知り合いに、3,5億ドル稼いで、でも、そのあと投資に失敗して今1,2億ドルしかない人がいる。そんなにお金を持っているのに、その人は損をしたということで、敗者という感情しかないんだ。お金を持てば持ったで、もっと持っている人をうらやましがる。何か人間の頭にそのお金への本能的な欲求が埋め込まれているような気がする。
 そういう人たちが、貧しい人たちと共存する社会を作ろうなんていう気にはならない。そして、貧しい人たちは、自分たちが貧しいのは、自分たちの払った税金が正しく使われていないからだと信じる。今回のことで、トランプがいとも簡単に、ウクライナ支援を停止すると、国内向けのスケープゴートで、国内の貧しい人たちからは拍手喝采を受ける。
 このウクライナ問題の根本と資本主義の先鋭化が強く結びついている。この先、資本主義はどうやったら、万人の幸福を目指せるのか、本当にわからないね。
 ちなみにJD Vanceは今日、子供達連れて一家で、Vermontの高級リゾート地でのスキー旅行に行っている。昨日、一国家を絶望の淵に陥れ、その翌日に観光旅行に行く感覚が分からない… 所詮それが金持ちの感覚だよ。
 
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お金は非常に便利でわかりやすいツールだと考える私には、想像もつかないようなお金を持ちながら「もっと欲しい」と思う人って理解不可能なんだけど、↑ を読んだとき、なるほど、そういうことね、と思いました。
価値観なんて人それぞれだし、それはそれで別にどうでもいいことだけど、今の状況を考えると、そうカンタンに割り切れません。
エレガントでない、ものすごく下品だと感じる。
 
 
SNS上で見かけた美しいものを貼って気を取り直す。
 
 
エロい、と思った。(すんません、腐ババなので・・)
カラヴァッジョの作品として上げてあったけど、そうなのかな?と思ってコメント欄を見ると、やっぱり「カラヴァッジョではないだろ」と騒ぎになってた。

 
Une œuvre surprenante, récemment acquise, à découvrir dans les salles du musée : "The Pale Complexion of True Love" d'Eleanor Fortescue Brickdale.

 
Andrea Mantegna, A dancing muse, detail, c. 1497

↑ はディテール、全体はこれ ↓ 。
なんだか目がイッてません?

Probably a studio in "grisaille" for the muse on the right in his Parnassus painting,
Le Parnasse. c1496-1497. Canvas 159 x 192 cm.
Paris, Musée du Louvre.

 
さ、今日の夕方はベビーシッターのミッションあり。
ということで、オシマイ。
 



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