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おもしろい夢をみた

自分が見たアニメやマンガの続きを、寝てる間に勝手に夢の中で創作することが時々あるのだけど、昨日は寝る前にマンガ「キングダム」に登場するオウ・ホンに関する記事を読んだせいで、私の脳みそが勝手に作り出したマンガ「オウ・ホンとその弟」が夢だった。

その内容がおもしろい上に、ちゃんと結末まで見られて満足、起きてすぐ忘れないうちにメモまでしちゃった。

(ちゃんと結末まで見られるのは珍しい。なにせ夢なので。)

ここに記すのはちょっと…というわけで、どんな話だったかは秘密ですが。笑

アニメの第6期は予定されているのかなあ・・・早く観たいなあ・・・と思い、ネットで調べたのがオウ・ホンに関する記事を読むきっかけだったのである。

 

今日はいつにも増して下らない書き出しでございますなあ。

実際の世界情勢より、くだらない夢の世界の方が、私にとってはよほど健康的だったりする今日この頃。

 

 

 

さて、ついでにここ数日のメモ。

 

一昨日は所用でブラームスブラバンの街 ハル Halle (仏語だとアル Hal)に行ってきた。

ブリュッセルの南駅から10分で着いちゃうくらい近いのだけど、通り過ぎることはあってもうろうろ歩いたりすることがないところ、せっかくだし…と思ってうろうろしてきた。

 

国鉄駅から少し歩いて運河を渡ると、

 

今度はすぐにセンヌ川を渡る。

ケルト川に合流するセンヌ川はブリュッセルを通っていたんだけど、19世紀に人口が増えすぎて汚染、コレラが流行る事態になって、いろいろ流れが変えられ、今はブリュッセルでは見られなくなった川です。

 

公園を通り過ぎ、

車が通れない商店街を通る。

19世紀頃の建物や

もっと古い建物も少し残っていて、

こういうカーヴした小路を見ると、古くから存在している街だとよくわかる。

 

所用を済ませた後はマルクト広場方面へ向かいました。

 

バジリック・サン=マルタンが見えてくる。

 

この日友だちに教えてもらうまで全然しらなかったんだけど、この教会にはとても有名な黒いマリアさまが置いてあるというんで見てきました。

座っている。イエスさまにおっぱいをあげているというの、珍しいですよね。

 

マリア像自体は13世紀のものですが、この ↑ の足元にも、こんな風に他の場所にも大砲の玉がある。

15世紀の戦争の時、こういう砲弾を撃ち込まれてもマリアさまの奇蹟に護られて街が無事だった、という伝説があり、そのとき街の人が集めた32個の砲弾がこういう風においてある。

マリアさまが黒くなったのは、この攻撃で体をはって守った時の煤ゆえ、という伝説。

ホントは表面の銀箔が酸化して黒くなったらしい。

 

おもしろいなあ。

ほんと、どこかに出かける度に「初めて知ること」に出会えるのだから。

幸せな人生ですわ。

 

きれいだな、と思った。

エスさま

 

サン=マルタン

マントを半分あげているところ

 

説教台の下部

fr.wikipedia.org

 

 

マルクト広場に立つチェリストアドリアン=フランソワ・セルヴェ像

この人のことも全然知らなかったので後で調べた。

fr.wikipedia.org

この人の義理の息子(娘の夫、息子はチェリスト)がエルネスト・ヴァンダイク

アントワープでよく待ち合わせに使うのが、エルネスト・ヴァンダイク通り。

(何回か前にここに書いた、デュ―ラーの版画展を観にいったミュージアムもこの通りにある)

それが有名なテノール歌手の名前だったというのも、ぜーーーんぶ(笑)初めて知った。

 

マルクト広場を囲むカフェのひとつでトラピストビールを飲んだ。

 

ブリュッセルに戻ると18時過ぎ。

ルイーズでトラムを待つ。

ずいぶん日が長くなったわ。

 

 

昨日は久々に友人とランチ。

今回も彼女の職場近くのゴルフ場のレストラン。

食事自体は面白くもなんともないのでフォト撮るのも忘れた。

でも次回はちょっと違うところに試しに行くことに決めたので、今から楽しみ。

 

 

今日の22時から国鉄が9日間のストに入る。

まず、5本のうち3本は動きます、という感じで始まるらしい。

www.rtbf.be

 

 

トランプがゼレンスキーのことを「選挙なしに大統領の座に就いた独裁者だ」などと言ったそうだけど、ウクライナの人たち、ゼレンスキーを支持する・しないはさておいて、そういう発言で国民が動揺して国が分断されるような様子はないと、特派員の人がニュースで話していました。

それにしても不愉快だなあ…、最終的にプーチンの好き放題になるようなことは絶対イヤだ。

 

 

 

さて、シャガールの立体を貼って、オシマイにしよう。

 

Marc Chagall

Deux tètes, une main, 1964

 

 

 




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