今日は暴風雨らしい。
だからうちに籠る。
谷川俊太郎氏が亡くなったと知りました。
この方の詩集、絵本、翻訳には子供の頃からずいぶんお世話になったと思う。
中でも一番心に残っているのは、タイトルは忘れてしまったけど、
鳥は空をなづけない 鳥は空を飛ぶだけだ
....
という詩。
高校の現国の教科書に載っていたのよね。
たぶん高1の教科書。
現国の教科書自体大好きだったけど、その中でこの詩は脳みそに刻み込まれてる文章のひとつなのだった。
「詩」があまり重んじられない日本社会で、詩作で生活できたというのはすごいことなのではなかろうか…。
今日はBeer World(旧証券取引所) に行こうと思ってたのだけど、最初に書いた通り悪天候なのでやめにしたのである。
今ブリュッセル市民は無料(←好き)で入場できるという行事をやっていて、発掘の進んでいる地下の様子を見たいので、明日行こうと思う。
白雪姫もそこに眠ってるという場所です。
明日から王立図書館でこの↓ イヴェントも始まるし、これもついでに観てこようと思う。
それにしても、天気悪すぎ。
雪も降り始めるらしい。
これ ↓ は先日めずらしく青空が拝めた時の飛行機雲。

前回貼り忘れた友人が書いた記事。
ジェーン・オースティン、好き。
一時期、おもしろくておもしろくて夢中になったジョン・アーヴィング、もうずっと読んでないけどね。
彼のアシスタントはジェロームホテルの幽霊に、本当に会ったそうだ。
ハバナ、エルネスト・ピニョン・エルネストによるアート。
“Concert Baroque” d’après le roman éponyme d’Alejandro Carpentier
Collage de dessins originaux d’Ernest Pignon Ernest à la Havane, Cuba, novembre 2024
Crédit photo Collettivo Sikozel

うおおおっ、すごーい、と思ったフォト。
Roman glass work from 300 AD
@ Rheinisches Landesmuseum Trier

最近また農家のマニフが行われました。
自由貿易ということで、欧州からは自動車が輸出され、南米から肉といった食材が輸入される、自分たちを自動車業の犠牲にするな!という怒りのマニフ。
そりゃそうよね。欧州では農家にはいろんな規制があるのに、そういう規制を抜きにした食品が安く売られるとなると腹も立つだろうし、いろんな活動でようやくゲットした環境・健康のための規制なのだから、消費者としても「ちょっと待って」と言うべきだと思う。
ロビーストたちの力(資金力)の差なのかな。
私はこの作家さんはあまり好みではないが、話していることは興味深い。
この方の母親って、めちゃくちゃ威圧的な人だったのであろうと思っていたが、やはりそうだよね、と思った。
ベルギーの連邦政府、まだ話し合いがまとまっていませんが、先日ようやくオランダ語圏の社会党が話し合いに応じ始めた。
第一党であるナショナリストのNV-Aが、方針を少し変更したから。
一方ブリュッセルとワロニアでは、いくつものコミューンが極左であるPTBを組み入れ始めているんですよねえ。
どうなるのかな?と気になる。
私の住むコミューンは、以前はエコロが第一党だったけど今回の選挙では負け、MRという経済リベラルと、昔のキリスト教民主党であるアンガジェが組んだようです。
ものすごーくくだらない話。なので、ここからは読んでいただかない方がいいかも…。
大好きなマンガ・アニメのひとつにハイキューってのがある。
高校男子バレー部のはなし。
この中に「ただの部活になんでそんなに一生懸命になれるの?」と考えるツッキーという登場人物がいます。
最も好きな登場人物のひとり。
で、「タダノブカツ」って人の名前みたいだ!といわれるシーンがある。
そういえば...と思い出したのだけど、ニッポンに暮らしていた頃、最後の仕事は病院の中の一セクションだったんです。
で、同僚たちと、「病名って中国人の名前みたいに聞こえるよね」って話になった。
イカクチョ―とかチョーネンテンとか。
そしてしばらくの沈黙ののち、シヤキョ―サクってのニッポン人名みたいだ、と発見。
けっこうヒマな職場だったのよね…。
オシマイ。