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展覧会詰め係り


今日はデッサンのアトリエのエクスポジションの最終日。

アトリエの生徒のうちの18人の作品が展示されていますが、その18人がふたりずつ交代で会場に詰めないといけないのです。
今日最終日は、私が会場に詰める番です。

一緒に番をするローランスは、私より5歳くらい年下、彼女のふたりめの子供とうちの3女がイエズス会の中等学校の同級生で、家もそれほど遠くないし、美術学校に入ったのも同年というんで、けっこう仲良しです。
彼女には、男・女・男・女の順番で子供が4人。
男の子ふたりは自家製ですが、女の子は上が中国から、下がエチオピアから養子として引き取った子供です。

長男くんは20歳、次女くんは今8歳。

あと10年はタイヘンだわ、なんて言いながら、ほんとうに子供がかわいくて大切なのがビンビン伝わってくるくらい嬉しそうです。
女の子のふたりには私も会ったことがありますが、とてもいい感じで育っています。

ローランスは美術系中等学校のフランス語と歴史の先生。
大学の5年目はグラナダ大学で修めた、というんで、スペイン語も堪能。
文学好きで、本の話も楽しい。
パートナー氏の趣味はマラソン
世界中のマラソンに参加するべく出かけるのがヴァカンスのひとつみたいです。

家に閉じこもっていないで外に出ると、こうやっていろんな友人ができるのも大きなメリットですね。

友人見つけに外に出て見つけたんじゃなくて、それぞれやりたいことがあって出かけた先で知り合い、それで仲良くなる、というところが嬉しいし。




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