以下の内容はhttps://shohoji.hatenablog.com/entry/20100910/1284097152より取得しました。


おフランスとの違い


パリ在のマイミクさんが、我が家を拠点にベルギーの都市をいくつか観光し、昨日去っていきました。

お隣の国とはいえ、いろいろと微妙な違いがあり、おもしろいことだと思います。

路上の屋台で売られるワッフル、ムール貝のワイン蒸し用の鍋、レストランで無料のお水がでないこと、スーパーでチーズ「フィラデルフィア」が売られていること、といった日常の普通の事柄。

へえ、フランスじゃそうじゃないのねえ・・・、おもしろい。

しかし、一番なーるほどと思ったのは、教会や鐘楼の金のデコレーションが、フランスの建築物の装飾に比べ、けばけばしくなく控えめでエレガントだ、という彼女の感想でした。

そうか、フランスは王様を中心に常に中央集権タイプ、けばけばしいのは為政者のパワーを表すためのもの、いっぽうずっと昔から商工業で栄え、街の自治の自由が認められていたネーデルランドの建物は、その街々の自由の象徴ですもんね。

ああ、おもしろい、この違い。




以上の内容はhttps://shohoji.hatenablog.com/entry/20100910/1284097152より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14