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冠詞のはなし


昨日フランス語講座の教室にいた5人は、全員初めてこういう授業を取り、いきなりUF5に入ることになったのだけど、先生はUF3、UF4を経てUF5に来た前提で授業を進めるので、ある程度、何をUF5に至るまでに習ったか、知っておく必要があるというので、昨日の授業はそういう説明のために使われました。

先生の話では、UF3という中級の最初のグレードでは、文法の授業で、冠詞についてものすごく多くの時間を割くのだそうです。
というのも、フランス語の冠詞というのが、多くの他の言語を母語とする人にとって、たいへんなネックだから。

私たちは理解できない、いっぽう先生には説明が容易くない。

昨日クラスにいた人たちの話から、ポーランド語にも冠詞は存在しない、リトアニア語にも存在しない、ハンガリー語には存在するけどいたってシンプル、ということを知りました。

リトアニア旧ソ連の一部だけど、リトアニア語とロシア語って、ニッポン語とロシア語くらい違うんですよ、と、リトアニア人のロレッタの証言でありました。

へえええええっと、何も知らなかった私は思ったことでした。

これも忘れないうちに、メモ。




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