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2025.1 Monthly Best Songs

2025年1月に聴いて良かった音楽のまとめです。
だいぶ遅くなりましたが、今年も懲りずにやっていきますよ。

  • Songs

the bercedes menz「only god discotheque」

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自分が今最も期待している3ピースバンド、the bercedes menzの2ndアルバム「mutist beach」より。
おそらく一般的には受け入れられづらいと想像される、極端な歪みがある音作りが、個人的にはツボすぎるので、もうこの音が鳴っているだけで良い。
これまでの作品と比較すると特にメロディに、よりJ-POP然とした風格を纏っている。
アルバムはどの曲も良かったが、この曲は全体的に勢いが前のめりで、ヤンチャな音遊びをしていて、楽しい。特にサビ前半のジェットコースターのようなメロディ運びと歌が崩れることも厭わないようなスピード感あるフロウに、このバンドの何も恐れることのない大胆さが表れている。

DÉ DÉ MOUSE,重音テト「DON-カン!」

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DÉ DÉ MOUSEが重音テトをフィーチャーしたボカロ・プロジェクト"ひどいね"の2ndシングル。
良い意味で、デデっぽくない感じがする。もちろん随所には綺麗でメロディアスなフレーズが感じ取れるのだが、それよりも感じるのは"圧"。
ボカロということもあってか、なかなか無茶をやっているように感じる。DÉ DÉ MOUSEがリミッターを外すとこうなるのかという驚き。

lil soft tennis, swetty「夜をぬけて」

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lil soft tennisによる2025年第1弾リリースは、swettyとのコラボレーションシングル。
オートチューンがバリバリにかかっている感じに、いまっぽさを感じるんだが、そこを突き抜けるリリックと歌の強さがあるのが良い。
夜も雲も突き抜けて、どんどん大きくなっていく姿が目に浮かぶ。

JENNIE & Dominic Fike「Love Hangover (feat. Dominic Fike)」

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BLACKPINKのJENNIEがDominic Fikeを迎えてリリースしたソロ曲。
初聴からびっくりした。トラック的にはそこまで大きな展開もなく、終始言葉を詰めたフロウが印象的なのだが、それがずっと耳に馴染む。
フロウだけで聴いている曲という感じもするのだが、それで十分聴けるのがすごい。ここまで良いボーカリゼーションを持っているとは知らなかった。

Khadija Al Hanafi「!OK!」

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今年は数秒でも、出来るだけblkswnjukeboxの曲を聴こうと思っているのだが、その中で引っかかった曲。
全体的に音作りがめちゃ面白い。特に中低音の太鼓?の鳴らし方に個性があると思った。全体的に浮遊感ある音像を引き締めている。

Asian Glow「m0numental」

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韓国・ソウルを拠点に活動するソロ・シューゲイズ・プロジェクト Asian Glowのニューアルバム「11100011」より。
安定と安心の"轟音"って感じ。ずっと信頼できる音が鳴っている。

kurayamisaka「jitensha」

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2024年の曲だが、5ピースロックバンドkurayamisakaのよく聴いた楽曲を。
ちゃんと聴いたことがなかったのだが、ボーカルギターの内藤さちは、the bercedes menzの田中喉笛ともよく仕事をしているので、気になっていた。
非常に日本っぽいポップネスがある"轟音"で、とても良い。何よりギター。特に冒頭から炸裂するギターソロの具合よ。
特殊なフレーズではないのだが、音ひとつ一つの絶妙な伸ばし方と一期一会感があるなんとも言えない哀愁ある歪みが抜群すぎる。"轟音"を切り裂く尖ったギターがかっこいい。フェードアウトの仕方も粋だね。
イギリスの音楽総合サイト「NME.com」の〝2025年注目すべき世界中の新鋭アーティスト100組に選ばれるのも納得。

YAKA「MIYAMASU」

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2018年結成のソウル・ファンク・ディスコを音楽的ルーツに持つ6人組バンド YAKAのニューリリース。
初めて知ったアーティストなのだが、全体的に奥まった音像に対して、ソウルフルで力強いボーカルを中心に添えることで聴かせる音楽になっているなと思う。
のだが、そこにある種の時代錯誤みがあるダサさあるコーラスをふんだんに入れるあたりが、良いアクセントになっていて、ただ「歌が上手いなぁ」というレベルを越えて、楽曲としての面白みを生み出している。

Roka「冷めぬまま」

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R&Bソウルミュージックをルーツにもつ神奈川出身のシンガー / シンガーソングライターの新曲。
つやちゃんがインタビューしていて気になったのだが、これで新人シンガーソングライターってどういうこと?って感じの風格。
空気を豊かに含みながらどっしりと構えたグルーヴに、息を呑む。

niewmedia.com

小袋成彬「Zatto」

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小袋成彬の3年ぶり4枚目となるアルバム「Zatto」より表題曲を。
まさかの全編ジャパニーズ・ソウルには衝撃を受けた。 好みかどうかは置いておいて、音が生きていて、血の通いや鼓動が感じられる。そういう音楽だった。

こちらもツヤちゃんのインタビューが抜群だった。
どこか特定の箇所を抜粋できないほど、質問も回答も、解像度の高さ故の密度が凄まじい。そういう部分が別軸の解像度として表現されたのが、このアルバムであり、この曲なのだと思う。
表面的なシンプルさに潜む、複雑さと豊かさ。

www.wwdjapan.com

池貝 峻「Route 246」

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yahyelのボーカルを務める池貝 峻によるソロ楽曲。
全体的には無機質で冷たい音像に感じるのだが、それ故になのか、もしくは逆になのか、"生活"の音だと思った。国道246号線を行き来する車とそれを照らす街灯が見える。
中盤から右でリフレインするシンセリフの印象深さと余韻に浸る。

諭吉佳作/men「PrintClub」

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全然新曲ではないのだが、とても良い曲だったので。
先日、諭吉佳作/menについて書いたのだが、だいぶ難産で、その時に突破口が見えたのが、この曲を聴いた時だった。
諭吉佳作/menの「フロウ」に詰まった面白みが抜群に表現された1曲。

Countdown 3.2.1 笑って!/瞬間のセッション/おれたちは最高になって/Flash




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