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2024.11 Monthly Best Songs

2024年11月に聴いて良かった音楽のまとめです。
やばい、いつの間にかもう年間ベストの季節になっている。

  • Songs

YOASOBI「New me」

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YOASOBIの新曲のタイトルとイントロのニュアンスから、NewJeansを想起せずにはいられなかった。
それにしても最近のYOASOBIはめちゃめちゃ良い。この曲の耳馴染みの良さと、それでいて、ところどころのメロディにはしっかりと驚きを残してくれる。
特にサビへの展開のさせ方がツボ。あげて盛り上げるのではなく、さげて緩急をつけるのでもなく、真ん中を貫いてくるスタンス。良い。

田中喉笛交響楽団「何様 (feat. rui hanashiro)」

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the bercedes menz・田中喉笛による「(現状)ひとりオーケストラ」である田中喉笛交響楽団の新曲。
イントロからrui hanashiroのボーカルの質感がとても良い。どことなくざらついた質感がもたらずニュアンスが、曲全体の雰囲気を形作っていると感じる。
結構ギター歪んでいたり、ギターソロもギュンギュン言っているんだが、全体としてはキャッチーでポップに仕上がっているあたりが流石のクオリティ。

spincoaster.com

yumegiwa last girl「スーパースター」

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6人組アイドルグループ yumegiwa last girlの新曲。
いつも通り、ギターの印象が強いが、サビなどは意外と電子音も鳴っていて、これも良い感じ。でもやっぱりイントロからのギターリフと曲の疾走感あってのサビだなと思う。

adieu「ソウルメイト」

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冒頭からのソウルフルなボーカルから分かるように、betcover!!の柳瀬二郎プロデュース曲。
adieuの透明感の極みのようなボーカルによって、betcover!!のような重みはあまりなく、すっきり聴ける楽曲に仕上がっている。
それにしても、「埋葬して/マイソウル」というキメのパンチラインが、ダサすぎて最高である。

KEIJU「backseat (feat. Kvi Baba & tofubeats)」

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Kvi Babaとtofubeatsという強力客演を迎えたKEIJUの新曲。
トラックは結構シンプルだと思うのだが、夜を感じさせる太めの低音によって重心の低いトラックに、オートチューンを絶妙にかけながら軽快に駆け抜ける三者のフロウが気持ち良すぎる。
フックでついに出てきた「luup」は、個人的には初めて聴いた気がして印象に残る。tofubeatsらしさある曲のクローズの仕方も◎。

uku kasai, tofubeats「製図」

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uku kasaiが2年ぶりにリリースした2ndAL「Lula」より、tofubeatsを客演に迎えた一曲。
ボーカルは随分と崩されていて何を言っているのかわからないのだが、とにかく音。崩れたボーカルも等間隔に鳴る硬いキックも含めて、めちゃめちゃに踊れる音。
何もわからないのだが、それで良い、これで良いんだよと十分納得させる強度ある楽曲。クラブで聴きたい、無限に踊れるやつ。

natalie.mu

fnmnl.tv

SATOH「21 century boys」

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SATOHの新曲は、原点回帰の一曲。
抜けが良いギターのストロークやリフを軸に、勢いよく駆け抜けていくラップが、SATOHだなぁと感じる。
開放感ある天井の高い空間を一瞬で作り出しながら、この軽やかさを纏えるのが、このアーティストの強みだなと感じる一曲。

LEX「この世界に国が無かったら」

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LEXのスケールのでかさ、とんでもないな。今、ここまで歌に強度があるアーティストって、そういないのでは。

MANON「成長痛」

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1年以上ぶりとなるMANONの新曲は、ミクスチャーロックみが強い1曲。
これまでこういう楽曲はあまり印象になかったので、新鮮。
エモーションが曲やリリックにストレートにぶつけられている感じがして、とても良い。「成長痛」というタイトルがとてもしっくりくる曲。

KID FRESINO「AOS」

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KID FRESINOのニューシングルは、バンド編成でのレコーディング。
フロウやリリックも、また一つステージが変わったような熱を感じる。
展開らしい展開もあまりないが、シンプルながら一つ一つの音の強靭さが半端でないバンドの勢いに対して、フレシノ自身もそのまま勢いをぶつけて駆け抜ける感じ。
これはライブがすごそうだ。

JYOCHO「惜春」

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毎度びっくりするような凝った展開を見せてくれるJYOCHOの新曲は、JYOCHO流のシューゲイザーサウンド
轟音の印象が強い中であっても、微妙にリズムの取れないサビの構成等に、隠しきれないこだわりをを感じるわけだが、こういう塩梅のJYOCHOもめっちゃ良いじゃん。
JYOCHOのポテンシャルの高さが垣間見えた一曲。

Homecomings「Air

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Homecomingsのメジャー3rdAL「see you, frail angel. sea adore you.」の終盤を彩る一曲。
8分弱の長作で見せるサウンドスケープの穏やかさに心が安らぐ。なにより、ずっと鳴り続けるキックの音の安心感たるや。

natalie.mu

KM「Another day, I'm OK」

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KMの3rdAL『Ftheworld』より。
タイトルの意味はよくわからない。が、ChatGPTに参考までに聴いてみたら「淡々とした日常を表現」「控えめな前向きさ」と出てきた。分かる気がする。
キックの入り方から痺れる。しかしそこからドラマティックに展開していくわけではない。あくまでテーマに沿って少しずつ展開していく。大きな驚きがあるわけではない。でも、全く変化がないわけではなく、テンポが変わったり、転調したりもする。それでも。それでも、音に一貫性がある。
その微細なニュアンスに各人が何を読み取るか。それがこの曲の真髄だ。




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