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2024.7 Monthly Best Songs

2024年7月に聴いて良かった音楽のまとめです。
なんか最近好みが偏りすぎていて、ちょっといまいちな感じもしています。

  • Songs

YOASOBI「UNDEAD」

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YOASOBIの新曲「UNDEAD」は、西尾維新による小説を原作にしたアニメーション最新作「〈物語〉シリーズ オフ&モンスターシーズン」の主題歌となる楽曲。
「アイドル」の流れを汲んだように感じる、展開の多彩さとikuraのボーカルの柔軟性が印象的だが、何より耳にも身体にも残る。最初に聴いたときは、フックの入り口に挿入される「UNDEAD」というフレーズをそのリズム感で配置するんだという驚きがあった気がする。結構珍しい気がしていて、そういった驚きがありながらも、全体的に聴きどころが満載なので、だいぶ長いことリピートしている。
最近のYOASOBIの楽曲は結構自分にもヒットするものが多くて、興味深い。ちなみにもっともお気に入りのラインは、「整っていくガイダンス/増えるコンプライアンス」で、JTCじゃんとなった。

YOASOBI関連では、裏側のマーケティング等について話されたイベントの記事が出ていて、とても面白かったので参考までに。

www.4gamer.net

www.famitsu.com

aryy「emotion+(feat. kegøn & lilbesh ramko)」

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シンガーソングライター・ラッパーのaryyによる3rd EP『M&TW+』より。この作品は、2023年リリースの1stアルバム『me and the world』の続編の位置付けとのこと。
aryy・kegøn・lilbesh ramkoの三者が、全然違った趣のトラックとフロウで駆け抜けているにも関わらず、全体としてはどこか統一感があるのが面白い。
今のアーティストによる勢いがギュッとパッケージされた良曲だ。
ちなみに、自分はaryyのことはほとんど知らなかったのだが、RADIO DRAGON -NEXT-でゲスト出演している回を聞いて、なんとなく醸し出す雰囲気が心地よくて、好きになった。

open.spotify.com

eill「BAE」

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シンガーソングライターのeillによる13thデジタルシングル。10月9日に2ndフルアルバムをリリース予定で、そこに向けた7月〜9月にかけて毎月連続配信リリースの第一弾とのこと。
eillというアーティストは本当に器用なシンガーだなと思っているのだが、多彩な楽曲の中でも、とりわけこの楽曲のようなラップ調の軽やかさを持つスタイルが、自分は好み。イントロのピアノリフから終始身体が跳ねるような展開だったり、ゴスペルの風味を感じるコーラスだったりが、心地よい。
何かが特別インパクトがあるわけではないとも思うが、そうでありながら、高クオリティの楽曲をリリースし続けているのはすごいと思う。

ena mori & Tomggg「なんてね」

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Tomgggとena moriによるコラボシングルは、「ポカリスエット」のCMオリジナル楽曲。
こんなに爽やか曲ある??ってぐらいに爽やかでエバーグリーンな楽曲で、まさしく「ポカリスエット」にぴったり。
2分半ですっきり締める展開も、後味さっぱりで素晴らしい。

羊文学「Burning」

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羊文学のニューシングルは、TVアニメ「【推しの子】」第2期エンディング楽曲。
イントロのギターの音色に驚く。ここまで重たく歪ませるとは。
そこから徐々に開けていくように進んでいく楽曲には、最近の羊文学らしさも感じる。"祈り"のフェーズから、また新しい世界観に突入した羊文学は、一体どこまでいくのか、楽しみだ。
ちなみに、てけしゅんによるこの楽曲の語りも流石だった。

www.beyondmag.jp

碧海祐人「かぜ薫る」

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シンガーソングライター碧海祐人が配信リリースした新曲は、過去最高BPMの151で疾走していく1曲。
速いだけあって、これまでの楽曲とは少し顔色が違い、爽やかな疾走感が心地よい。特に序盤に多いギターリフは印象的だ。
全体的には結構楽器隊は豪快な演奏していると思うのだが、楽曲の印象としてはそうは全く感じずに、ふわりとまとめられている様に、この人らしさを感じる。

ばってん少女隊「サニー・サイド・スリープオーバー」

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アイドルグループばってん少女隊の新曲。
このグループは毎回、音楽的に挑戦的なことをしている印象だが、この曲も随分と変な手触りがある曲だなと思いながら聴いていた。
誰がプロデュースしているのだろうかと思って調べてみたら、ウ山あまねとのことで、納得と驚きが半分半分。
納得は、確かにこんな変な曲作れるのはそういないので、この人ならと思ったこと。驚きは、とはいえ「ウ山あまね」の記名性はとてつもなく強いものが多かったのでこれまでは一瞬で分かっていたことを考えると、ウ山あまね自身もこれまでとはまた違ったモードに入っているのかもと思ったこと。
楽曲は文句なしでよいので、ばってん少女隊もウ山あまねも、ますます楽しみ。

Ado「0」

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Adoの2ndオリジナルフルアルバム「残夢」より、ラストを飾る一曲。
もちろん元々そういうきらいはあったわけだが、殊更に畳み掛けるラップみが強い楽曲だなと思ったし、ブロステップのようなドロップもAdoの雰囲気とめちゃ合っているなと感じた。
この楽曲なら、あまり歌を入れずに、ラップ調で駆け抜けるのも良いんじゃないかなと思ったぐらい。

MÖSHI「ISM」

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ラッパー・MÖSHIが新作EP『ISM』を注目のクリエイティブ・コレクティブ兼レーベル〈w.a.u〉よりリリース。その中から表題曲を。プロデュースはSakepnkとしても活動するプロデューサー/DJ ・Reo Anzai。
派手な展開は一切ないのだが、イントロのビートのリズムから激カッコよく、低音が響くトラックの上を、重心低く真っ正面から突き進むフロウがめちゃ良くて頼もしい。
でかい道路を堂々と闊歩する姿が容易に眼に浮かぶ。言葉が生きたままこちらに伝わってくるのもめちゃ良い。かっこいい。

LANA, LEX「ティファニーで朝食を

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LANAとLEXによる第2弾コラボシングル。
タイトルだが、調べてみると『ティファニーで朝食を』(原題: Breakfast at Tiffany's)という、アメリカの小説家トルーマン・カポーティによる中編小説というのがリファレンスになっていそうか。
いずれにしても、ジャケも音もリリックもフロウも、全部"強い"し、"でかい"。この2人が今どういう存在になったのかがよくわかる一曲だ。圧倒的な存在感。

長谷川白紙「Outside (Soto)」

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長谷川白紙が〈Brainfeeder〉からリリースした2ndアルバム『魔法学校』より。
楽曲自体に強い思い入れがあったわけではないが、THE FIRST TAKEでの堂々たるアクトには、流石に感動した。

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