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2024.6 Monthly Best Songs

2024年6月に聴いて良かった音楽のまとめです。
好みが如実に出たラインナップになりました。
ちなみに、Songwhipがサービス終了して悲しいです、今回からOdesliなるものに変更しました。

  • Songs

the bercedes menz「SMAP

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最近最も注目しているハードコアJPOPバンド、the bercedes menzの新曲。タイトルからして、つまりそういうことであって、やばい。
リリースによると、「“SMAP”は伝説的なJ-POPグループへの愛とリスペクトに、ファンクとソウルへの偏愛を悪魔合体させた、神をも恐れぬダンスナンバー」とのこと。
思いっきりジャレド・ダイアモンドの「銃・病原菌・鉄」が引用されてるのも謎だが、まさしく、"神を恐れぬ"遊び心が流石だし、面白い。

note.com

Kohei Shimizu「Dawn(feat. Mashinomi)」

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カラスは真っ白のギターを担当していたsooogood!が、同名義でのソロ活動を経て、2023年よりKohei Shimizuとして活動中。そして、活動後初のフルAL『Hypervoid』より。
Kohei Shimizuの曲の紹介率はかなり高い気がするのだが、本当に毎回ツボで、好きな曲ばかり。この曲はドロップがいいね、ボーカルチョップだろうか、小気味良いリズムが心地よい。
ちなみに、このALでは、全面的にシンガーソングライターのMashinomiがフィーチャーされている。どんな方なのかはあまり知らなかったのだが、先日のRADIO DRAGON -NEXT-のゲスト回を聴いた感じ、全体的に軽いんだけど、軽すぎないバイブスがとても印象に残った。面白いアーティストだ。

open.spotify.com

師走「anthem for mari natsuki」

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the bercedes menz主宰の田中喉笛が、天皇(どういうアーティストかはいまいちわからず)と組んで活動している師走の1stAL「メルト(男性ver)2」より。
バンドの紹介文を見る限り、まぁまともじゃないなと思うが、この曲、イントロから激しくエモーショナルで突き刺さった。
曲名の意味もよく分かっていないのだが、夏の終わりのような哀愁も漂わせる空気感の中に馴染むフックのメロディと、それを切り裂くギターのリフがとても好き。

natalie.mu

said「cut」

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宇都宮を拠点に活動するギターロックバンドsaidによる、1stフルAL「walk with weak」より。
名前はだいぶ前から知っていて、曲も大好きだったバンドが、ようやくアルバムをリリースとのことでめでたい。全体的に爽やかな音像でありながら、一癖二癖を曲に盛り込んで、聴き応えを持たせるあたりが個性を感じるバンド。
個人的に好きな曲はたくさんあり、最も好きなのは「Youth」かなと思うが、今回は「cut」をセレクト。
サビで不自然に差し込まれるギターコードの違和感も、中盤からの大胆なビートチェンジの連続も、大好き。

北村蕗「blue sight」

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2023年に注目を浴びた新鋭アーティスト 北村蕗の初EP「500mm」より。
最近インタビューも結構出ていて、注目度の高さを感じる。ライブも凄そうなので、そのうち見てみたい。
この曲は、とにかく無限に踊れそうな浮遊感に惚れた。

mikiki.tokyo.jp

ピーナッツくん「Wha u takin bout(feat. lilbesh ramko & hirihiri)」

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Vtuberであり、ラッパーとしても活動するピーナッツくんの4thAL『BloodBagBrainBomb』より。
ピーナッツくん・lilbesh ramko・hirihiriという座組からして、良い意味で予想通りの音像と楽曲で、流石すぎた。
ポップの風格を纏いながら、hyperpopの趣を前面に出して、曲を、そして世の中を、少しずつでも前進させる音楽が、いつ聴いても肌に馴染む。

note.com

lilbesh ramko「I WANNA DIE 4 U」

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lilbesh ramkoの新曲は、ソニー・ミュージックエンタテインメントは、小説・楽曲・イラストのコラボレーションプロジェクト「READ」からのリリースとのこと。(知らなかった)
わかるようなわからないような、程よい距離感のリリックと、過剰な音像のコントラストが癖になる。

prtimes.jp

hirihiri, lilbesh ramko「lost woods! - hirihiri remix」

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lilbesh ramkoが昨年8月にリリースした1stアルバム『終末collection』の収録曲「i (dont) know.」、および2022年5月にリリースしたシングル「lost woods!」を、hirihiriがリミックスした楽曲。
圧がえぐすぎて、爆笑した。なにこれ。

youtu.be

MON/KU「産毛」

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音楽プロデューサー・シンガーソングライター MON/KUの新曲。
ビートが強くて良いなと思ってたら、“記憶と忘却”がテーマとのことで、ちょっとずつ、崩壊したり再生したり、緊張感が高まったり和らいだり、を繰り返す展開に納得感がある。
終始痺れる音像が素晴らしい。
上半期ベストの多く選ばれているそうだが、納得の一曲。

田中喉笛交響楽団「あーもう - ラメ入り鬼ぎゅちてremix」

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the bercedes menz田中喉笛による「(現状)一人オーケストラ」田中喉笛交響楽団が1stA『sample sale』より。
"ラメ入り鬼ぎゅちて"という言葉の意味はわからないが、なんとなくわかるのが面白い。
この曲に限らずだが、どの曲もなんとなくJ-POPのリファレンスが強く感じられ、その上で異様な個性が無邪気に暴れ回っていて、これぞ"足元"のポップミュージックと思った。

avyss-magazine.com




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