こんにちは。私のブログへお越しいただきありがとうございます。
本日23日は天皇誕生日です。記者会見で平成天皇のお言葉を拝聴しましたが、とても素敵でした。まだ数か月ありますが、平成の30年間、毎日毎日各地でのお仕事、本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。
今回のブログテーマは「平成を振り返る」です。
では本日は「平成6年」の個人的NO1ニュースを取り上げます。
Back to H6 year!!
平成6年といえば、スーパーファミコン用ゲームソフト「かまいたちの夜」が発売された記念すべき年です!
人気ゲームメーカー「チュンソフト」が発売し、「サウンドノベル」という全く新しい世界観のゲームが市民権を得ることになります。(第一弾は「弟切草」)
ゲーム概要は以下の通りです。(Wikipedia引用)
背景の上に文章が表示され、時折現れる選択肢を選んでいくことで様々な物語が展開するサウンドノベル作品。真冬の雪山のペンションを舞台に、そこで起こる不可思議な殺人事件の謎を解くことが目的だが、多数あるエンディングの関係から、目的とずれた結末を迎えることがあるのも特徴の一つである。
ゲームといえば、スーパーマリオのような「アクション」、ドラクエのような「RPG」が当たり前だった世の中。そんな中彗星のごとく現れた「サウンドノベル」、そしてそのジャンルを確たるものにした「かまいたちの夜」。日本中の人々を睡眠不足にしたことは間違いないでしょう。
平成6年は「かまいたちの夜の年」で決定しました!
それではまた次回お会いしましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございました。