p5.jsで物理シミュレーションを学ぶ中で、公式から現象を読み取る面白さを知りました。動画学習と手書きノートで苦手だった物理を克服しつつあります。学習過程で物理と推理の思考プロセスの類似性に気付きました。
経緯
「THE NATURE OF CODE」を使用したp5.jsの学習で、Vector(ベクトル)、Force(力)、Oscillation(振動)のコードを理解するために物理の基礎知識が必要になりました。当初の学習計画には物理は含まれていませんでしたが、必要性を感じて学び直しました。高校時代に物理は苦手でしたが、必要となったので改めて取り組みました。
取り組み内容
- 動画学習
- ノート作成
- 動画内の板書をノートにとる
- コードの実装
- p5.jsで等加速度直線運動や摩擦を受けたボールの運動などを実装する
物理の面白さ
公式から情報を読み取る
公式から情報を読み取れるようになると面白いと思います。例えば、運動方程式の「F = ma」を「a = F / m」と変形することで「質量が大きいほど加速しにくい」という現象を読み取れる点に面白さを感じています。ただし、公式から現象を推測する力はまだありません。
スケール感のある現象理解
惑星の軌道計算や地球の質量計測など、日常のスケールを超えた現象を説明できる点に興味を持ちました。また、物理現象をシンプルな式で表現できることに驚きがありました。
余談:推理と物理の類似点
物理の問題解決のプロセスが、推理ものの謎解きと似ていることに気付きました。物理の問題では必要な情報が問題文で与えられ、それらを組み合わせて解答を導きます。この「手がかかりから結論を構築する」プロセスが推理ものの謎解きと似ていると気付きました。
このことから、推理ものが好きな人は、物理に向いているかもしれないと思いました。
今後の課題
まとめ
物理の公式の理解が、コードの理解を早めることに寄与することを実感しました。物理の学習では動画サービスを利用しました。何度でも見直せるので有り難いです。