こんばんは。
GW満喫してますか。
今年はだいぶ頑張らないと大型連休にはならなそうですね。
NotebookLMの音声概要が日本語対応したぞ
ドキュメントやWebサイトをもとに要約や質問ができるNotebookLMですが、ソースをもとにポッドキャストのような2人の会話を作ってくれる「音声概要」機能がついに日本語に対応しました。
これまでは英語だったので、リスニングの練習にはよかったですが内容はイマイチ聞き取れず…みたいな感じだったのでうれしいです。
本の復習にいい
何を音声概要にすると良いかという話ですが、まず作成までそれなりに時間がかかるということを気を付けたほうがいいです。
あまりちゃんと測っていないですが、5~10分くらいはかかっているような気がします。
そして、音声での会話なので深く理解するというよりは、わかりやすくかみ砕いてくれるというところにメリットを感じます。
たとえばWebサイトで作成してもいいのですが、ちょっと調べ物をしたいという場合にはあまり向かないですね。
つい聞き流してしまうので、しっかり内容を理解するというのにはちょっと難しい。
論文などをアップロードして質問をしながらかみ砕くには、テキスト形式でのチャットがとても便利なのでそちらがおすすめです。

では何に使うかというと、読み終わった本の復習をするのが個人的には気に入っています。
Kindleでハイライトを付けると、エクスポートができるのでこれをNotebookLMにアップロードします。
自分が線を引いたところなので興味がある内容に絞られていますし、直近の内容なので頭に入ってきやすいです。

面白いのが複数の本のデータをアップロードして音声概要を作れることです。
いい感じにピックアップしてトークしてくれるので、最近同じ本を読んだ人同士の会話を聞いているようです。
ちなみにKindleのエクスポートは本のコンテンツの1%を超えるハイライトはエクスポートできなかったはず…。
Web版のメモとハイライトなら取ろうと思えば取れるし、ツールとかもあるみたいですが、グレーっぽいのでやる場合は自己責任でお願いします。
時代が進化してる
最近は仕事でももっぱらAIと協業している感じがします。
どんどん身近な存在になっていますね。
自身の身の振り方もとても悩ましいところです。