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この1年でプレイしたゲーム その2 『SEKIRO』『アーマードコアⅥ』

この一年でプレイしたゲーム その2

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON

 

死にゲーで有名なフロム・ソフトウェアのゲーム。

というわけで2つとも難しいけれどしっかり面白い、さすがフロム。最新作だとナイトレインがあるけれど、人気と安心感が高まっているのも納得。

次回作はニンテンドーの機種でも遊べるし楽しみなところ。

 

 

 

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE

フロムゲーの中でもトップクラスの難しさ。ソウルシリーズよりはブラボ好きな人向け。(私はソウルシリーズ、ブラボ、エルデン、ACは6をプレイ済み)

個人的にはソウルシリーズより好み。他作品よりストーリーがわかりやすいしやりごたえがあった。

 

プレイヤースキルのみで進む超高難度アクション

・キャラクターのレベル上げなし、盾なし、メイン武器固定、正面から攻撃するしか倒せない戦闘(不意打ちの忍殺はあり)。

 

つまり行き詰ったからといってレベル上げでステータス上げたり、遠距離からチクチクHPを削って倒すということができない。(ステータスを上げるアイテムはあるが入手個数が決まっているため、序盤で余裕のあるレベル上げしとこーってのは不可)

斬り合って弾いて体幹ゲージを溜めて、致命を入れる。

時間が経つとゲージは減るため、果敢に攻めないといつまでも倒せない。

細かいパリィをたくさんにしてやっと致命を入れれるイメージ。弾く音がまた気持ちいい。

 

・武器は選べないがスキルがある

敵を倒して得られるスキルポイントを消費して、様々なスキルを習得できる。

かなり戦いやすくなるため、行き詰った場合はポイントを稼いでスキルを習得する。(レベルはない代わりのスキルみたいなもん。それでもプレイヤースキル次第だが)

 

・他のフロムゲーと異なる部分で、かぎ爪などアクションが軽快。ナイトレインほどではないけれど近い動きはあるから、動きのストレスは少ないと思う。

世界観が和なのもSEKIROの魅力。寺などの建物が美しいし落ち着く。重苦しくなく日が差して明るい。けれど和風ホラーのような場所もある。

 

・マルチエンディングのため周回して楽しめる。また、ルートにより終盤行けるマップやボスが大きく変わるのも面白いところ。

 

・アクションの難易度が高いため簡単に人に勧めれない作品。

死にゲーをクリアできる人間にはおすすめ。

ちなみにソウルシリーズで盾持ち攻略してる人でも案外出来る。私がそうだったがSEKIROも、同じく盾がないと言っていいブラボもやってみると意外と出来て楽しめるかもしれない。

 

◆プラットフォーム

PS4Xbox one、Steam、Stadia

 

 

 

ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON

フロムゲーのメカアクション。メカだけどしっかりフロム。

ソウルシリーズと真逆のダイナミック超高速戦闘

 

・操作が慣れるまで少しかかるが、ハイスピードな動きはクセになる。

ガンダムのアクションゲームよりもやや複雑で素早く、現実的(遠未来)なロボットらしい動きや造り。

操作がかなりせわしなくコントローラーカシャカシャカシャカシャ(ライフル撃ちつつミサイル飛ばして回避、回避……バズーカ……からの急接近! 離脱! みたいな)

 

スタッガーという一瞬動けなくなる状態があり、攻撃でゲージを溜めることでなる。敵も自分もそう。

SEKIROの弾いて溜める体幹ゲージと似ていて、同様に攻撃を受けていない時間はゲージが減る。相手がスタッガー状態になるタイミングで高火力を撃ち込むのがコツ。

 

・武器や機体パーツの組み換えが楽しい。

右手、左手に加え、背面の左右にも武器がつけられる。そのため装備できる武器は計4つ。

 

・さらに機体自体もカスタマイズできる。大きく変わるのは

基本好みで使って、ステージの相性でクリアが難しいとなったら変える。だいたい困ったときはタンク頼り。ゴリ押し(それでいいのかって気もするが)。

・二脚

クセのないスタンダードタイプ

・逆関節

大きくジャンプできる

・四脚

滞空可能

・タンク

耐久が高く打たれ強い

 

機体のカラーリングができるのもまた楽しい。

好きな人はこれだけでそこそこ時間が溶けるだろう。

 

・ストーリーは周回要素あり。

分岐もあるし、2周目3周目で謎だった部分が徐々にわかっていく。こういうシステムのため、1周すること自体はそこまで長くない。

 

・キャラクターが個性的で魅力的

顔や姿は一切出ないものの、声と言動だけで魅力が溢れている。各キャラクターたちの関係性も興味深い。

特に人気なキャラクターがいる。ネタバレは控えて名前は出さないが、AC6といえば? で真っ先に思い浮かぶ人も多いだろう。 「素敵だぁ、ご友人」

 

◆プラットフォーム

PS4、PS5、Xbox Series X|S、Xbox One、Steam

 

 

🔸おまけ

・プラモデルも出ており、なんともカッコイイ。

ガンダムとは別物な作りで、機体によるものの無骨で重厚感がありつつ部分的にスタイリッシュ。

ロボットはガンプラだけって人にもおすすめしたい。ACにハマったなら一度は作ってみる価値がある。

 

素組

 

汚し塗装後

ACは汚しが似合うのよ。テキトーにやってもそれなりに見えるから「ご友人」にもすすめられる。ゆうて自分も初心者だが。

汚し用のガンダムマーカーが数種類あって、それが便利。

 

左手武器のパイルバンカー「……素敵だぁ」




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