気付けば2年ちょっと振りの更新。
この1年ちょっと訳あって時間ができたからゲームをたくさんプレイした。
気になっていたけどやっていなかったもの。あとは新作など。
数回に分けて感想を書く予定。(全ての作品について書くかは未定)
今回は、
「プレイしたゲーム一覧」と「簡易的な感想」

◆プレイしたゲーム一覧
・SEKIRO
・アーマードコアⅥ
・FFⅦ REVERSE
・FFⅦ CRISIS CORE
・ライザのアトリエ1.2.3
・ユミアのアトリエ
・ゼルダの伝説 知恵の借り物
・Clair Obscur: Expedition 33
・月に寄り添う乙女の作法1.2
・スーパーマーケットシミュレーター
・ユーロトラックシミュレーター
◆簡易的な感想
・SEKIRO
フロムゲーの中でもトップクラスの難しさ。
プレイヤースキルのみで進む超高難度アクション。レベル上げなし、メイン武器固定、正面から攻撃するしか倒せない戦闘。
ソウルシリーズよりブラボ好きな人向け。
・アーマードコアⅥ
同じくフロムゲー。ロボットアクション。ロボットだけどしっかりフロム。
ソウルシリーズなどと真逆のダイナミック超高速戦闘。武器や機体パーツの組み換えが楽しい。機体のカラーリングできるのもまた楽しい。
・FFⅦ REVERSE
3部作の2作目。1作目のリメイクと異なり開放的な世界の冒険。自然の景色が美しい。
ミニゲームが豊富でストーリーよりそっちにのめり込む人も多そう。
・FFⅦ CRISIS CORE
FF7の話をもっと知りたい人向け。
FF7原作未プレイのため、ストーリーが興味深かった。
PSPのリマスターだからシステムの不便さには注意。(2周目やりたいけど面倒でやってない)
・ライザのアトリエ1.2.3
一度やってみたかったアトリエシリーズ。
冒険だけど世界観はゆるい雰囲気。錬金術で何かを作る楽しさがある。
特に音楽が良い。リラックス効果があり、気付けば長時間調合してたり。
話が気に入れば1~3までプレイしたくなる。
・ユミアのアトリエ
同じくアトリエシリーズの最新作。
ライザ以外は未プレイで動画でしか見てないが、アトリエにしてはダークな雰囲気。
オープンワールドでジャンプして高い場所上れたりするのがライザからの進化。
個人的に建築がハマりとにかく時間が溶けた。
同じくアトリエシリーズ。
ユミアの後にプレイ。
発売時期が近いこともありシステムはライザに似ている。
調合システムがパズルのようで楽しい。
その他は個人的にはライザの方が好みだった。BGMは少しバトル寄り。話は面白い設定もあった。
ポケモンはほとんどプレイしているが、人気の剣盾はやっていなかった。
ストーリーもシステムも楽しめた。評価が良いのも納得。
最新作のSVはプレイしていたが、ある意味そっちより快適。
・ゼルダの伝説 知恵のかりもの
見下ろし視点のゼルダ。昔のゼルダを現代版にアップデートした感じ。
オープンワールドもいいがたまにはこういうのも良い。特にストレスなく楽しめた。
攻略方法が人それぞれなくらい自由度が高いのも面白い。(ゼルダで暴れられる楽しさ)
・Clair Obscur: Expedition 33
フランスのリアクティブターンベースRPG。
ターン制バトルながら、回避とパリィをアクション的に行えるため臨場感がある。出す技を考えるだけでなく、アクションゲームのようなプレイヤースキルも必要。
世界観がアートのように独特。敵も同様で、デザインが素晴らしい。
話は説明がなく、登場キャラクター目線の自然な流れで進んでいく。どういうことなのか? 考える面白さ、徐々に謎が解消されていく楽しさ。
人間の絵柄はリアル。日本ではなくフランスらしい(?)ジョークなど会話も面白い。
かなり話題になっていただけあって面白かった。
・月に寄り添う乙女の作法1.2
恋愛アドベンチャーゲーム。流れは1→乙女理論→2(乙女理論はバッドエンドルート後のifルート)
服飾の学校へ通う生徒とその従者たちの話。
かなり話がしっかりしつつも楽しい雰囲気や間延びしないシナリオ。
キャラクターも相当良い。
人の上に立つ人間の心構えや、困難に立ち向かう葛藤や強さ、人との信頼や支えあう心がリアルに描かれており、真面目な話勉強になる内容が多い。
乙女理論では不意にボロ泣き。悲しさではなく張り詰めたものが優しく解かれたような安心感とでもいうのか。
2は主人公が代わる。個人的には没入感は減った。クリア後のおまけの話がかなり面白かった。
・スーパーマーケットシミュレーター
文字通りスーパーマーケットの経営のシミュレーション。
日本のゲームだと快適にゲームを進行していく作りが多いが、これはある意味リアルで細かい部分も自分で行う作業ゲー。
・ユーロトラックシミュレーター
トラックで配送するシミュレーション。
トラックを運転してみたい人にかなりおすすめ。内輪差とかトラック特有の動きをしなければならない運転がリアルでおもしろい。
それとある意味リアルな点が、長距離運転が多いため眠くなることも。
今回はこんなところで。