今週のお題「スッキリ!」
日本の季候が夏か冬かの二季に移行しつつある?と言われる令和の現代。

絶滅危惧種的貴重で短い春を堪能すべく、休日のプランを考えておりました。
個人的な趣向でどうしても春の草花を愛でながらの登山やサイクリングがメインになるが、そうなると・・・
最近話題の熊騒動絡みのモヤモヤもスッキリさせたい所ではあるが。

取り敢えずは、つくづくヒグマのいない環境で良かったなあ・・・と。
それからねえ奥さん!
正直、ツキノワグマならワンチャン何とかなるのでは?
なんて風に思っていた頃もあったが・・・
連日の報道映像を見るにつけ、興奮状態の野生動物のスピード・パワーたるや・・・
怖ろしかねえ。(-_-;)
去年の春先も豊橋市の山林で熊らしき?目撃情報が話題になったり、新城市の山里で熊捕獲の報道も記憶に新しいが、この前訪れた大島ダムからそう遠くない場所と聞いて、対岸の火事では済まされない状況が差し迫っているのを感じますな。
最近では熊鈴の音を頼りに(逆に)人間に近づいて来る個体もいる?ようで、最後の切り札熊スプレーも扱いには熟練を要す上に、あろう事か?全く効かなかったとか、誤射で同行者がスプレーの被害に!なんて報告もあったしね。
とっさの場面で風向きやら間合いを計算なんて、まあ・・・ 無理だわな。
かと言って、有無を言わさず殺処分と言うのも何か理不尽な?人間のエゴと言うのか色々考えさせられる所ではあるが・・・
こうなるともう人類の英知を結集して、不意の遭遇を回避する新たな防衛システムを構築する他無いと考えるが、奥様方は如何かな?
例えば10年後はどんな状況になっているのか対策についても興味深い所ですな。
本来、野生の熊は人を恐れ身を潜めたりするものらしいが、要は生活環境の悪化とか狭小化、個体数の増加で追い詰められている状況もあるんでしょうな。

で、当面の問題は不意の遭遇でのトラブルを回避したいわけですよ。
熊を始めとした野生生物を検知してアプリの地図画面上に表示出来るようなシステムが確立されれば、ある程度の心の準備や冷静な対応も出来そうだしね。
イメージは大間のマグロ漁を追ったドキュメント番組なんかでよく見る魚群探知機とかの超音波(ソナーと言うのか?)位置情報システムの超絶進化版。
野生動物位置情報システムスマホアプリ「(仮称)森のくまさん!」的な。
世界に先駆け、技術立国日本の威信をかけて高市総理辺りが率先して指揮推進なんて事も期待したい所だが・・・
金に糸目をつけない道楽富裕層向けには、
個人向けレンタルAIボディーガードロボット「SPマモル君!」の開発が急がれる所ではあるが、現代の技術力をもってすればそう難しくない気もするね。
かの長寿番組水戸黄門の助さん格さん的な立ち位置と言うのか?役回りを期待しますな。伝家の宝刀葵の御紋の印籠ならぬ熊撃退スプレーを振りかざしてねえ。
「ええい、頭が高い、控えおろう~。」的な。
不測の事態には切り捨ても、まあ・・・ 止む無しかな?
となると、その為の法整備も急務になって来るね。
静かに山を楽しみたい向きには、普段は少し離れた所で見守っていて有事の際だけ現れる「弥七君!」とか、逆に周囲に人の存在を知らせる賑やかしロボット「八兵衛さん!」なんてオプションも有れば心強い・・・か?
ちょっとマニアック過ぎたか?
てか、水戸黄門を知らない世代には何のこっちゃ分らんだろうが・・・
現実的な所では、電話一本で駆けつけてくれる現役秋田阿仁マタギ集団レンタルシステムウーバーマタギなんてどうや?
なにしろ腕は折り紙つきのプロ猟師集団ですけんね。
えっ、あんたらマタギも知らんのか?
更には、
FRPで軽量化した携帯用のパンツアーフアウストⅢ型 (デイビス型)ロケットランチャー辺りの即時導入を急いでほしい所だが・・・
所謂肩撃ち式ランチャーの携帯義務化に向けて法整備が急ピッチで進められ・・・
なんて報道される日も近いか?
そうなるともう目的も良く分からなくなって、何かの拷問レベルの話にもなって来るが(笑)。
あれってほら、結構重たそうだし・・・ねえ(笑)。
取り敢えず、今から腕立て伏せでもしておくか?
因みに値段は、米軍の実物放出品でも30万円前後するそうな。
そうそう、奥さん!
現在、日本国内で実物のロケットランチャーを所持する事は法律で固く禁じられていますでね。
早速、各地で冬眠明けの熊の目撃情報が報道され出しておりますが・・・
熊対策でスッキリしたい所ではあるが、ほろ酔い気分であれこれ考えていたら休日を前に却って悶々とする日々です。

ガソリン価格を巡る絡繰り
にも悶々とする日々です。