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宇連ダムの水が今月中にも干上がってしまうかもって・・・ ホンマか?

オリンピックの賑わいをよそに、

太平洋岸一帯の雨不足の状況を憂慮しております。

何しろ我が地域の水の供給源である宇連ダムの貯水量も2月に入って6%切りですけんね。

東三河地域だったか?年明けからの1ヶ月降水量もたったの1㎜ですよ、奥さん!

で、2月15日現在の貯水率は4%まで減少との事。

完全に干上がるのはもう時間の問題か?

 

そういえば・・・

去年の秋頃だったか?

宇連ダムにほど近い大島ダムのウーキングイベントに参加した際も、関係の偉いさん達が挙って水不足や節水への協力を呼び掛ける演説を繰り返しておりましたな。

当時は雨不足とは言え、ダム自体は結構な水量の水を湛えていて何だかピンと来んかったのを思い出しましたよ。

新たなダム建設の必要性など熱弁しておったが、根本的な雨不足では・・・ね

 

歴史的に見ても、一時は繁栄を謳歌しながらも気候変動(砂漠化など)により人が棲めなくなった地域は数知れず、日本も近い将来同じような命運を辿るのか?

しかも今後しばらく纏まった雨量は望めない予報にもなっている様で、何だか恐ろしい事態の予感も・・・ (-_-;)

取り敢えずは梅雨の時期までにどれだけの水が確保出来るのか?

とは言え、梅雨時期に纏まった雨の保障も無いのだが。

この所の記録的な猛暑を始め、異常気象が常態化の現代。

こと水に関しては世界的にも恵まれた国の一つであるとか水道の水がそのまま飲める稀有な国だとかで、何か当たり前の物になっている所もあったのは事実ですな。

水と言えば・・・

思えばかれこれ40年ほど前になるか?

当時身近に出回り出したペットボトルの水に物凄い違和感を感じたものだったが・・・

えっ、お金出して水を買うの?何で?

って正直思ってましたよ。

戸惑うシリアゴさんを他所に、あれよあれよと言う間に水ビジネスが浸透拡大していったのは説明の必要も無かろうが。

その昔、昭和のアイドルのブロマイド写真とかザ・テレビジョン(懐かしかね~)の表紙は皆レモン片手にニカッ!と笑っていたが、何時しかそれがミネラルウオーターに変わった頃もありましたな。

ボトルの水がお洒落とかファッション小物類の最先端アイテム的な。

海外製なら尚良し的な(笑)。

evian(エビアン)にContrexコントレックス)に・・・

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日本の水道水は水道法で51項目の厳格な水質基準があって、ミネラルウオーターの食品衛生法よりも厳格に安全管理されているというのは今では周知の事実だが、理論上はミネラルウオーターより水道水の方が安全である事を知った時は結構な衝撃でしたよ。

そして令和の現代、一家に一台?の勢いでウォーターサーバーの時代なんて想像も出来んかったが・・・

 

地球上の淡水の割合は僅かに2.5%(ほとんどは海水)で、そのうち飲用水は僅か0.01%なのだとか。

家庭用の浴槽で例えると、たったのスプーン1杯分ですよ、奥さん!

更には日本の森林が中国などの海外資本によって買い占められている事について、国もマスコミもだんまりの状況って・・・

水を巡る地域紛争も年々増加傾向で、気候変動や人口増も見据えた資源・環境問題は国連の最大の懸案事項にもなっているのだとか。

・・・・・・

何だか話がどんどん逸れて行って済まん済まん。

で、今後の雨量の予測データなんかを地味~に調べていたら、

気象庁が運用を開始した次世代季節アンサンブル予報システムに辿り着いたのだが。

何々・・・新しく導入された大気海洋結合モデル(JMA/MRI-CPS4)の主な進化点は、

大気モデルの鉛直層数を100層から128層に増やし成層圏の計算精度を向上、オゾンの変動も計算に組み込み、寒波襲来などの・・・(長くなるので割愛)

成るほどねえ。

と呟いてはみたが最新の技術って、もうまるで分かりまへんな(笑)。

要するにデータの精度向上で特に熱帯由来の季節変化の兆しを従来より早く検知出来る様になり、それにより課題であった1~3か月予報の精度向上も期待される?との事。

でもねえ奥さん!基本的にアウトドア人間ですけん、気象には人一倍敏感で関心が高い事もあって、気象庁の長期予報がいかに当てにならんか身をもって体感して来ただけに・・・ね。自然相手の事でもあるしねえ。

このシステムが今年から運用されていて、熱帯赤道域で対流活動が活発になる兆しが既にデータ上で読み取れるとの事。

熱帯域でのMJO(マッデンジュリアン振動)の動向の説明らしいが、これが世界的な異常気象に影響を与える事が示唆されるそうですな。

てか、MJOって何やねん?

オジサン全然知らなんだが、気象学の最新の理論かと思いきや、この理論自体は1970年に発表されとるんですな。

長くなるので説明は省くが(笑)、これが回りまわって日本付近の気象にも影響して、それにより2月下旬からは寒暖差が大きくなる予測も出来るという事らしいが、果たしてどうなりますか。

まあ・・・

データの精度自体は幾らか向上するが、そこからの予測は従来と変わらないので予測幅や見解が却って広範になるのではと懸念する専門家もいるようですな。

専門用語の羅列に少々ビビってしまったが、長期予報の精度がマスコミが煽るほどには劇的に向上!なんて事は無さそうだという事は分かりましたよ。

結局の所、最先端の技術を持ってしても今後の雨量については、はっきりした事は分からずと言った所か? (-_-;)

という事で最も原始・古典的な方法ではあるが・・・

皆でひたすら節水と神頼みで待つしかないのかな?

 

         マツコDXは・・・ どうなった?

        まあ元気にしとるんじゃね?

 

 

 

 




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