今週のお題「これに影響を受けました!」
あいみょんの影響で、オジサンもタトゥーを入れようかどうか迷っていて・・・
と言うのは冗談で、済まん済まん(笑)。

世間的にはお盆も一段落の時期だが、家に籠って熊の生態なんぞをせっせと調べておりましたよ。
と言うのもねえ、奥さん!
最近熊絡みの物騒なニュースをやたらと目にするでね。
これまでの人生で野生の熊に追っかけられたりなんてワイルドな体験は無いが、
もう10年以上前に富士サファリパークで車の中から眺めたヒグマのインパクトたるや、その巨体とパワフルな動きに思わず腰が抜けそうになったのを覚えてますでね。
つくづく、こんなんが本州にいなくてマジで良かったなぁ~なんて事をしみじみ思ったものですよ。
北海道で郵便配達員が犠牲になったり、つい最近も羅臼岳での痛ましい事故が世間を震撼させているが、身近な所でも奥三河の里山周辺はもとより、この春先には豊橋の自然歩道でも熊らしき?目撃情報が結構な話題になるなど、年々確実に熊と人間の距離が近くなっている状況ですけんね。
山好きとしても他人事で無い感がぱねえっすからね。
最近よく耳にする新世代熊なるワードも気になるし。
鈴の音を聞きつけて逆に接近してくる熊がいるとか、伝家の宝刀!熊除けスプレーが効かなかった?とか、古くから伝えられてきた死んだふりするのは逆効果で、科学的にも正しい対処法ではないでなんて報告も。
こうなるともう・・・
出来る事なら無用な殺生は避けたかったのだが、有事の際には個人携帯用パンツアーファウスト3(デイビス式)ロケットランチャーの義務化も近いか?

で、野生動物の環境に今何が起こっているのか?
と言うのは気になる所だが、
雑誌か新聞だか?のコラムで、昨今のキャンプブームも一因?との興味深い指摘も。
山中でのキャンプやテント泊が原因と考えられる山火事が急増しているとか、残飯ゴミ類の放置散乱も酷い状況になっている様だし・・・
北海道の何所だったか?観光客らが面白がって車で餌付けしとったなんて報告もあったね。
環境破壊による生息域の狭小化も含め、人間側の問題がクローズアップされているという点では異論有りませんな。
ゴミ問題と言えば、
関東の?花火大会の翌朝のゴミ散乱の状況の報道映像には辟易だったが、
ゴールデンウイークに漁港の堤防で大勢のファミリー釣り客らが帰った後の夥しいゴミの散乱を目の当たりにしていた事もあって、大した驚きもなく・・・
民度の低下が甚だしい現代日本(人)を象徴する悲しい現実ですな。

前置きが長くなったが、
現在、野生の熊は世界中に8種類が知られ、
これまでレッサーパンダの近縁種とされてきたジャイアントパンダも最新のDNA解析から、正式に熊の仲間として分類認定されたとの事。
で、まずはその大きさだが、一般にはヒグマ類で最大600㎏、シロクマに至っては800㎏に迫る個体も存在するそうな。
800㎏って、あんた・・・
グランドピアノ2台半相当らしいが、いまいちピンとこんね(笑)。
大相撲の力士の平均的な体重が160㎏として、5人分ってのも・・・
もっと分かり難いか?
因みにギネス記録はコディアックヒグマの1134kgだげな (-_-;)。
特筆すべきはその身体能力!
嗅覚は人間の数千倍で、犬以上とも。
風下から数キロ先の餌の臭いを嗅ぎ分けられて、匂いの種類と場所を明確に認識して記憶しているそうですよ。
更に、人が聴き取れないレベルの高周波・低周波もきっちり感知し、優れた動体視力で動く物に瞬時に反応しているのだとか。
走力もあの巨体から想像し難いが、時速50㎞以上という競走馬並みのスピードというからオッタマゲ(笑)。
あの人類最速のウサイン・ボルトでも時速換算で40㎞前後だから・・・とても逃げ切れんわな。
その体力も桁外れで、GPS追跡調査で北極熊が9日で687Kmを泳ぎ続けたというデータを始め、強靭な心肺機能(平均150回/分)や、更には冬眠しても衰えない筋力や骨密度の特性や、エコノミークラス症候群とは無縁の循環器及びホルモン調整能の仕組みも長寿医学や宇宙開発関連分野でも注目されているそうな。
熊って・・・
何気に超ハイスペックな動物なんですな。
もう怖いもの無しじゃん。
まあツキノワグマなら・・・ ぎり何とかなるか?
なんて、あんたらも思わん事じゃぞ。
と言いつつそんな最強(恐)動物が、実は・・・人を恐れて逃げたり身を隠している?って俄かには信じられんが。

話は変わるが、森のくまさんの歌はあんたらも知っとるね。
この童謡を巡って気になる情報も。
熊さんの言う事にゃ、お嬢さんお逃げなさい・・・♫
ここで、熊は何で逃げろ!と言ったのか?
となると、原曲の歌詞の内容が気になって来ますね?
ええそうですね、暇ですけん調べて見ると・・・
アンタ逃げたらどうだ?銃も持ってないんだろう。
なんてニュアンスでしたよ。
でもって、逃げ出したらすぐ後ろに熊が迫って来たので、高い木の枝に跳び付いて漸く難を逃れた・・・なんて内容でしたよ。
しかもこの歌、続きがあってその熊は射殺されたのか?詳細は不明だが、後日家の中で敷物になっているなんて結末に。
ねえ、ちょっとブラックな感じが何かしみじみ恐ろしかでしょう?
外国の童話って、こんなのが多いねえ。
後は・・・芸人?が森のくまさんの替え歌で訴えられた?とか、
あいみょんも同タイトルの意味深な曲を出しとるんですな、知らんけど。
それからねえ奥さん!
ヒマラヤの雪山に現れるイエティの体毛と伝えられるサンプルを分析したらヒグマのDNAと一致したとか、ビッグフットの記録映像のデジタル解析の結果もアメリカクロクマの見間違いとの見解が有力になっているようですな。
あからさまになってくると、何だか・・・
夢もロマンもあったもんじゃないが(笑)。

北海道で秋刀魚豊漁!ってホンマか?