5月5日、朝から雨、時折強くなる。
朝は走らずジムで筋トレのつもりだったがドアを開けて雨に怯む。
スポーツクラブまで自転車で5分の近さなのだが…。
サボり癖がついてはいけない、と登山用のレインウエアを着て出直す。
ああ、めんどくさいなあ、とボケきつつ。
歩いても10分以内なわけだけど傘をさすのが嫌いなのだ。
で、マシントレをしながらつらつらと思ったわけです。
仕事が減ったり、資金不足で遊びを含むアクティビティの総量が減ると、
こんなふうにカッパを着て出かけるというちょっとしたことも面倒に感じる。
(嫁も働いていないので夫婦ともに同じ傾向にある)
自分のまわりには呆れるほどの活動量を維持している人たちがいる。
スポーツ取材に、中継ウォッチに、歌舞伎に、文楽に、落語に、
とアクティブにカバーしている眼鏡堂氏、
フルタイム勤務に、3人の子育てに、ジャズシンガーに、ランナーに八面六臂のT田さん、
主婦業、ブランドランナーの伴走、トライアスロンに加え
看護師学校を受験中のSさん…他にも等数。
極楽とんぼ暮らしだって悪くないけどその活動量に呆れるとともにジェラシーを覚える。
生来、怠け者だからそこまででは出来なくても見習いたいと思う。
貧すれば鈍するとはよく言ってものだ。
充電のメモリー効果みたいに完全に放電せずに生きてきたので
パワーをため込む量が目減りしているのか。
「そんなんトシやからや」どこかから聞こえてくる。
そうなんですけどね。
でもなあ、カッパ着るのも億劫になるほど落ちぶれてはいかんと思うのです。
楽な方へ、水は低きに流れるの理(ことわり)。
スクワットなどをしながらしばし反省した次第です。
その雨具(カッパ)の進化は凄い。
モンベルには優秀なレインウエアのラインナップがある。
今使っているのは定番のストームクルーザー。
ゴアテックス使用でその名の通りタフで最強のレインウエア。
ジャケットは280グラムと軽い。
しかし、最近はバーサライトジャケットという極薄で軽量のレインウエアがある。
ジャケットの重量138グラムとストームクルーザーのほぼ半分。
ゴアテックスほどでなくとも防水通湿性があれば夏山では十分だ。
欲しいな、と思い始めている。
でもなあ。
贅沢だよね。
ストームクルーザーを持ってるのに…。
でもなあ。
138グラムだったら普段使っているデイパック底に忍ばせておける。
急な雨にも対応できる。
でもなあ、280グラムでも軽いじゃん。
昔、新聞配達のバイトしてる時、僕はゴム製のカッパだった。
便利になるのもほどほどに。
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…ニュースデスク終わり、西宮駅前の吉野家に寄ってしまう。
牛すき鍋単品と冷酒。
5月は外食を控えようとしてるのに…。
