山には4月5日以降、登ってない。
外飲みは3月31日以降、飲んでない。
映画館には3月30日以降、観ていない。
いまにジョギングは4月 になるのか?
あれはいいの? これはダメなの?という空気がたまらなく
国も、自治体も、「失礼しましたで終わるだけ」
いや、失礼しましたもないか。
買いもの自粛 セールを煽るのを自粛 楽だという?
パチンコの店名公表 公表して困るか?
これでも営業の自由はある というの?
カラオケ店 やってないのに 苦情がきたり
通報通報 あかんでこんなん
断絶が生まれていくね。
それが、あの店は営業してるけどいいのか?!って感情になるのかなって暗い話。
どんどんまだこれくらいじゃダメとエスカレーション
反対にまたええやろと。、
4月19日の日記に少し書いたけれど、ウイルスへの不安や家にこもる生活がしんどくなればなるほど、長くなればなるほど、個や集団の、負の感情は弱い(弱そうな)者に向けられる。いま公園で遊ぶ母子連れなんてきれるおっさんの格好のターゲットになってしまうだろう。もともと自分たちが暮らす社会には、子供の遊び声や子連れそのものに忌避感を持つ人が一定数いて、そんな人間の感情と新型コロナウイルス後の空気とがこれから悪魔合体してしまうのは、空想ではなくきわめて現実的な話だ。
母親が公園に行き、集ってしまう気持ちがわかりすぎるほどにわかる。今日は●●●の撮影を見かけて、へえ、こんな時でもやってるんやな、なんかええ光景やなと思って、でもなんかこう、なんでもない光景でも伏せ字で書くのは、やっぱり世の中がピリピリしているからだ。ネットでもネットじゃなくても、たくさんの自警団みたいな人らが発生していて、きちんと(自分たちがそうしているように)家にこもって苦しい生活をしているか、はみ出している人はいないか、楽しそうにしている(楽しそうに見える)(楽しそうな顔の)人はいないか、双眼鏡を持って監視しているような気がする。『「来県お断り」徳島県 双眼鏡で県外ナンバーをチェック』『県外ナンバーに嫌がらせ 「周りが怖い」市長が緊急会見』『徳島県外ナンバーのドライバー 県内在住アピールで「自衛」』『徳島で県外ナンバーに差別的行為 知事指摘 「県内在住」ステッカー販売も』『徳島県知事ら 県外ナンバーへのひぼう中傷に警鐘 新型コロナ』『「来たことを後悔するようになればいい」岡山県、29日に県境検温』