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2020年4月19日(日)

なんだかあっという間に日曜日だ。

ちょっと寝坊して、珈琲メーカー作動、ぬるい朝風呂に入る。

珈琲と蜂の巣ケーキの朝食を食べながらネットを巡回する。

きのうの夜、映画を見ながらウイスキーオールスターを一杯ずつ飲んだがダメージはない。

ただ体重は少し増えた。

300グラムはギリ誤差の範囲内。

この先の予測を語っている人のYou-Tube動画を見る。

おそらくその指摘はそれほど間違ってはいないが、暗澹たる思いにもなる。

ただ自分の処世術として「最悪の事態をいったん受け入れる」という覚悟は必須だと思う。

当たり前だが不安だらけだ。

健康面は最優先だ。

最低限の防御ラインがここだ。

不安は経済面、稼ぎにある。

早くて10月くらい、あるいはもっと早く、今の収入がなくなるかもしれない。

貯蓄は0ではないのでしばらくは大丈夫。

世界が変わる。

どう変わるのか?

 

ことし2020年は終活を始めて、身辺を整理する決意で臨んでいた。

4月までに断捨離してリセットしたい。

身辺をすっきりさせてあこがれの山に登ろう。

この先の人生には不必要なものを捨て去って5年、10年のプランを出そう。

夏が近づくとオリンピックで世間がざわつく前にちゃんと考えよう。

そこへこの新型コロナのあれだ。

身辺整理、終活は続行あるのみだが、その先の選択肢が変わってくるのは必然。

 

不安、いつ終わるか?

不安、どんな世界にあんるのか?

いま、ダーウィンの言葉が有効だ。

 

“It is not the strongest of the species that survives,not the most intelligent that survives.
 It is the one that is the most adaptable to change.” -Charles Darwin

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。

 唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である』

 

 こんなブログにも少しは救われます。

ワンコの病院も、

車の購入も終わりました。

新しい車に乗り始める3か月後は、

世の中はどうなっているでしょうか?

コロナが終息しているとは思えませんが、

少しでも光が見えていることを願います。

 

でも、何もかも元通りになることは、

あるのでしょうか?

元通りが素敵な世の中だったとは思っていないけれど、

変化は怖いです。

未知のことは恐ろしく感じます。

 

でも、一生懸命しがみついて、

守っていた木の枝が

ポキンと折れて、

まっさかさまに落ちて行ったところが、

今よりも素敵な世界かも知れないという

思いもあります。

 

 

昼前、ランチのパンを買いに出る。

セブンイレブンでメルカリで売れた古本を発送する。

オンコー・アン・マタンの外に7,8人の列が出来ている。

パンはセブンイレブンの金の食パンを買う。

ネプリーグを見ながらランチ。

鶏むね肉のクリームチャウダーとトースト、牛乳。

 

 

ちょっと意地悪で邪悪でアナーキーな想像をしないでもない。

このまま沈静化したら…またアベノマスク政権が

どうかお願いだからウイルスさん、あいつを

 

50くらいでのりきろう。

乗り切ると書いたが乗り切れるのか?

 

 

 




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