自粛要請って無責任で卑怯なやり口だなと思う。
コロナの件に関して国民は自己責任で、と言われているのだ。
禁止にしましょう。
いや、それをすると責任とらんとアカンからここしばらくは自粛ということで。
自粛を無視して感染が広がっても国民の自己責任と言うことで。
国民が分断されますよ。
それは国のせいじゃない。
責任はとらない。
(医療現場は大変だろ思うけど)
自粛してるわけじゃないけど終日自宅周辺で過ごす。
天気も不安定だし。
ヤマト便営業所と阪神西宮駅の書店と無印良品に自転車で行っただけ。
朝ごはんは土鍋で炊いた鯛めし。
夕は自家製コロッケ、きたひかりというジャガイモで作ったもの。
〆は朝の鯛めしでダシ茶漬け。
ひたすら食はぜいたくしてます。
西宮駅のブックファーストで本を見てたら、老人がどどっと平棚に突っこんで手を突いた。
七十代か八十代の男性、なんか尋常じゃなかった。
思わず、大丈夫ですか、と声が出そうになった。
でも、そのまま倒れたりはせず、ゆるゆるとまた歩き出す。
一人の男性が心配そうにずっと見守っている感じだったので、しばらく様子を見て書棚を離れた。
もしかして軽い脳こうそくだったかもしれない。
コロナで高熱? というのも頭をよぎった。
みんな遠巻きにしてたのはそれもあるのかな。
やっぱり一声かけるべきだったと反省。
自分だっていつなるのかわからない。
夕食後、「プロフェッショナル 仕事の流儀」本木雅弘のドキュメンタリーを観る。
密着と言いながら、なんちゃっての多いこの世界だけどこれはなかなか面白く観た。
本木雅弘本人に話したいことがさらけ出したいことが山ほどあってのことかな。
2002年、今から18年前に中島常幸さんを取材したことを思い出す。
「47歳のルーキー ~中嶋常幸、苦闘の2583日~ 」2002/6/15放送
あのとき中島さんはこの本木雅弘と同じだった。
ルールでは禁じられてたロッカールームにカメラを呼びこんだ。
こういうのを撮らなきゃドキュメントじゃないだろと。
今だったら…と思う。
今だったら僕の方にも経験があって聞き出したいことは山ほどあり、撮りたいシーンも山ほどある。
もう遅い。
中島さん、不甲斐ないディレクターで申し訳ないと思う。
夜、NHKのドラマ「心の傷を癒すということ」の第一回を観た。
実在の神戸の精神科医の物語。
主人公の安医師(柄本佑)と妻となる終子(尾野真千子)が夜にデートしてたのは花隈城跡だ。
あと3話ある。
続いて、焼酎のお湯割りを飲みながら「ゆるキャン」を2話観る。