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2020年3月17日(火)

最後の旅のことを考える。

もし余命1年を宣言されたら。

世界の行きたかったところに全部行く。

死ぬまでに行ってみたい10の場所。

ロフォーテン諸島、スカイ島、ノバスコシア、ジュノー、シチリア島、コーンウォール、ボストン…

今生の最後の旅として一ヶ月くらいでいっきに回る。

でも、余命1年宣告されたらそんな体力ないよな。

体力ないと気力も無いよな。

現実の話はよそう。

でも、いま富裕層に盲目的に憧れてはいないけど、これって100万ほどあれば可能だよね。

元気ならば。

 

不覚にも「ローカル路線バスの旅」を立て続けに3本も観てしまった。

ハードな旅への潜在的な憧れがあるのだろうか。

 

今日は自由に使えて、しかも天気予報はいい。

最初はまた六甲に行こうか、と思っていたが昨今のコロナで体力を温存したい。

山と山は中5日くらいは空けたい。

次に映画を見に行こうと思った。

サンサン劇場で見逃していた「フィッシャーマンズソング〜コーンウォールから愛をこめて〜」

夕方4時半からの回を狙っていたが、やるべきスケジューリングなどが終わらない。

昼ご飯を食べたら無茶苦茶眠くなる。

結局何をしてたかというと…「ローカル路線バスの旅」を観ていたのだ。

このゆるさが心地よい。

クセになる。

蛭子さんのゆるさも、太川さんのマジメさのおっさんコンビもいいが、

なんといっても旬を過ぎた妙齢のマドンナ目当てだ。

半分ドキュメントのリアルさで性格が出る。

(あくまで見ている限り)みんな自然で性格が良さそうなので癒しになる。

路線バスもさることながら、泊まるホテルも、夜一杯飲む居酒屋も凄いフツーでいいのだ。

松坂から松本までの旅をした加藤紀子、出雲から枕崎(!)へ行った芳本美代子、

四国一周にチャレンジした遠藤久美子、みんなほぼアラフォーだけど。

 

昼食前はいつもの4キロを走る。

夕方、ヒロが散歩へ行く? というので御前浜を歩く。

RX100で夕景を何枚も撮る。

河口の砂嘴で誰かが歌っていた。

歌曲か、オペラか、本格的なソプラノが御前浜に響き渡る。

 

 


夕飯の前にプールへ行こうかと思ったが、また「路線バス」を見始めたら止まらない。

結局、きょうだけで3本、6時間近く見ていたことになる。

夕食は「きょうの料理」の大原千鶴さんのレシピで とろとろポテトグラタン とブルスケッタ。

買い置きしてるのを忘れてたランブルスコ(ロゼのスパークリング)を開けて少し飲む。

 

何も進まなかった日、あしたはいつもより早起きしよう。

 

 




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