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2020年3月3日(火)

昨日は夕方からたっぷり遊んだ。

今日から仕事がある。

春のような日和、と書いて。そうかもう三月だから春だ、と思い直す。

冬がちゃんと寒くないと春が来たという感覚も薄れている。

 

いつもの4キロコースを走る。

今日は佐野元春とか吉田拓郎とかの80年代ヒットを聞きながら。

昨日と同じくTABATAインターバルは2キロ過ぎくらいに組み込む。

 

この黄色い花の群落は去年まではなかったような気がする。

外来種だろうか、とアプリ「花しらべ」で調べたら南アフリカ原産。

1890年代に鑑賞用に輸入されたものが野外に出て帰化したとネット情報にある。

 

午後から編集チェックに出社する。

少しだけ手直しを命じて終了。

3月は2日連続で吞んだのできょうは吞まないでおく…つもりだったが、

気がついたらサイゼリヤで赤ワインのデカンタを注文していた。

岸政彦「図書室」の続きを読みながら吞みたかったのだ。

尼崎店になかったラム(羊肉)のイタリア風串焼き「アロスティチーニ」を注文。

これは人気メニューらしいが、ま、普通の美味しさだった。

税込みだが399円とサイゼリヤにしたら値が張るのだ。(十分安いけど)

前回食べた田舎風やわらかキャベツのスープ(299円)、セットのミニフォッカ(120円)。

白ワインをグラスで追加。(100円)

少し物足りなかったのでアーリオ・オーリオ(299円)とペコリーノチーズ(100円)で〆た。

これくらだとちょっと食べ過ぎ。

きょうはサイゼで1476円も使ってしまった。

 

サイゼリヤはファミレスの一種だが意外と一人客が多い。

ひとつテーブルを挟んで隣の男、おっさんも独りでワインを飲んみながら本を読んでいた。

 

やっぱり飲むとその後が使えない。

眠くなる。

残り時間を考えるともったいないなな。

禁酒する意味はある、と酔眼で考える。




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