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2020年2月4日(火)

立春だ。

春が来た。

例年ならまだまだ寒さの底なのだが今年の立春はまさに春だ。

昼飯前にいつものゆるジョグ。

ロウバイがイルミネーションのように満開だ。

光が眩しい。

近づくと香り立つ梅の花。

梅林も賑やかだ。

海辺へ出ると波のきらめきが眩しい。

いいなあ。

世の中にわざわざ走りにいきたい気持ちいいジョギングコースがある。

国内では京都の鴨川べり、神戸のポートアイランドやHAT神戸、垂水から明石への道、

東京の隅田川テラス、びわ湖のなぎさ公園、福岡の大濠公園、そして大阪城公園。

海外ではロンドンのハイドパーク、ボストンのチャールズ川沿い、ヘルシンキの海沿いを走った。

その中でも西宮のマイコースはかなり上位に入ると思う。

近すぎてその価値に気がついていない。

いや、自覚はあるのだが慣れてしまっている。

美人は3日で飽きるという理屈と同じかな。(笑)

いや、十分に美しさはわかっております。

海や空は毎回その表情を変える。

今日は至って穏やか、パステルモードの空も水彩画に描いたよう。

 

昼は豆ご飯、ヒロが混ぜ込むのを忘れてて、あわてて上からのせた。(笑)

主菜はぶたしょう、豚肉の生姜焼きでした。

午後、ようやく2020年の断捨離(終活)を中心としたプログラムを完了する。

あとはスケジュールに落とし込むだけだ。

毎日、前日に決めたスケジュール通りには進まない。

少しずつ先送りになるだろう。

それでもホフク前進のように前に進むのだ。

去年だって達成率は30%くらいだがヒマな夏に前に進めたことで部屋の居心地もよくなった。

出来るときにやる。

すぐやる。

今日やる。

今日できなかったら明日やる。

もう先送り先はない。

 

昼過ぎから出社して、もろもろのTODOを済ませる。

夕方5時半過ぎに編集チェック。

久々の修正案件。

手直しホワイトボードを作って変更を命じる。

夕食は社員食堂でミニカレー、白身フライと葡萄ゼリーをつけてしまった。

このあたり脂肪過多、ここは反省案件。

番組のWEB記事化についてはインタビュー書き起こしが届いて折らず帰宅してからに先送り。

帰宅後、画像のアップロードまで済ませて仕事案件は強制終了。

 

amazonプライムの日本映画NETで550円払って岩井俊二監督作「四月物語」を観る。

自宅のトイレには今昔の思い出のかけらが吊してある。

鉄道の乗車券、絵はがき、コンサートのチケットなどなど。

その中に「四月物語」の鑑賞券があった。

1998年公開、当時はまだネットもなく、前売り鑑賞券の時代だったんだ。

映画の情報はおそらくぴあ、Lマガジン、プレイガイドジャーナルもあったかな?

とにかく僕はこの「四月物語」を観たのだ。

観たのだが記憶はおぼろげだ。

このポスター(チケット)のビジュアルに惹かれて観たことだけは憶えている。

松たか子という女優で当時20歳くらいだったか。

きのう40を越えた彼女のの「ラストレター」を観た。

amazonプライムで観られる。

時間も1時間ちょっとの小品だし。

 

以下、観ながらとったメモからランダムに…。

 

 

 




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