有名人の不倫の記事に世間がどうしてこんなに憤りを表明するのか?
他にいっぱいあるでしょ、怒るとこは。
天気予報は外れて朝から太陽がサンサンと降り注ぐ。
考えること、これは最後の生前整理だ。
支出のこと 年収1000万になることは、たぶん、もう、ない。
支出が今の半分になっても食べていけると思う。
そう思って、未来から来た人間だと思って、予算編成を練り直そう。
まず減らすべきは飲食費かと思う。
現状、外飲みは二種類ある。
「独酌」と「誰かと吞む」
どちらも楽しい。
でも少し減らせないか。
回数が減っても楽しさは半減しない。
独酌は回数、おそらく月に8回は行っている。
2000円平均として16000円くらいか。
これを半分以下する。
独酌予算 7000円。せんべろなら週2日が可能。これで8000円確保。
誰かと吞む。
たとえば今月(1月)はここまで
6日 阿部氏と吞む 3500円
8日 生島氏と吞む 6500円
10日 松本氏と吞む 5000円
13日 阿部氏と吞む 4000円
合計 19000円
うーむ、これを半分以下にしたい。
月2回かな。
誰かと吞み予算 は8000円。
これでさらに8000円確保。
ひとつきの飲み代は15000円とする。
独酌と誰かと吞むの按配はその予算内でやろう。
飲み代から合計16000円減らせる。
次に節約すべきは…映画、ライブあたりか。
これについては意識することで制限はしないでいい。
去年だと月2本ペースで2400円。年間で約3万か。
ただライブは飲み代とも関わってくるので結構高額。
最低4000円〜7000円、月イチ限定のイメージで。
衣類にはなんやかんやと使っているかも。
断捨離と合わせて考えよう。
現状、たいていのものはある。
下着や靴下以外は季節に1アイテム、予算6000円以内でいいはず。
月額にしたら2000円。
たとえば10月〜12月は月に10000円近くは使っている。
その前の夏場は月2000円くらいだ。
平均すると月5000円くらいかな。
衣服費からは月3000円削減可能。
ネット関連は現状で月々いくらだろうか。
amazonプライムは月350円
NHKオンデマンドは月2000円
PARAVIは解約済み(980円)
NHKを見逃しのみにして、特選は必要なときに単体で買う。
ネット配信費からは月1000円削減可能。
あと、グンゼにロッカー代を含め月11000円支払っている。
もっと利用すべきと考える。
飲み代 -16000円
衣服費 -3000円
ネット配信費 -1000円月
月20000円を削減、確保 出来る。
これだけでいいのか?という疑問は残るが、
当面2月と3月はこの予算方針でどこまで出来るかを試してみよう。
外呑み独酌を全面停止も視野に入れる。
断捨離の(終活)のこと かつて出来なかったことを断じてやりきる。
この先5年、10年の生活の質が変わる可能性がある。
いろいろな書籍を読んだりしてミニマリズムを意識はしているが、
何も無い部屋を目指すのではないのかなと思っている。
では何を目指すのか?
やっぱり死が近づいてきてることを意識しての断捨離だと思う。
「もう要らない」ものは処分して余白が欲しい。
終の住み処を探す、にしても持ち物が多いと動けない。
配偶者のヒロにも覚悟を示したい。
持ち物は半分以下にしよう。
デザインし直そう。
では具体的に考えてみよう。
暫定 という概念はなしね。
これが 最後の断捨離という覚悟。
・衣類
記念にとっておくというのは無し。
この5年 手や足を通さなかったものは処分。
リストを作る。
一枚のリストに収まるくらいに思い切って処分する。
ランニングウエアも厳選して。
メルカリで売れるものは売る。たとえプレゼントされたものでも。
写真に残すのもあり。
手始めに 衣類の断捨離をスタンダード にして先へ進みたい。
これは大事な仕事だ。
・本、コミック、雑誌
手元に置いておく必要がある本ってあるのだろうか?
自分の部屋に本棚ブックシェルフが6竿ある。
半分にするとスカスカになる。
そのスペースに衣類、タオル、登山用品、食器などを収納できる。
スタンダードとして永久保存「わたしの100冊」を選ぶ。
死ぬ時に手元にあったら幸せだと思える本を100冊。
デスクトップの本立てに15冊ほどを並べておく。
これは楽しい作業かもしれない。
思い出の雑誌100冊もありかな。
それ以外は処分する。
コミックも同様、100冊をまず選ぼう。
・資料(パンフレット等)
椅子の背後にある山根式ファイル、これはいつからあるのだろう?
結構な時間をかけた作業だったが残念ながらほぼ使ってない。
全処分対象だと思う。
このスペースが空く。
押し入れやデスク下のボックスにある資料類。
これも10年以上見返すこともない。
全処分対象あと思う。
カタログ、パンフ、残すものは引き出し一つに収まるくらいだと思う。
・写真
デジタル化で残せるもののみを残す。
プリントものは小さなボックス一つ分でいい。
デジタル化するためにどうするか?
スキャナーをレンタルするか検討しよう。
いずれベッドの部屋の紙焼き写真もデジタル化して整理する。
・郵便物(年賀状、手紙)
大量処分ですね。
残すものがあれば10通くらいだろうか。
ただ捨てるときに見直すのにたっぷり時間がかかりそう。
自分が死んだときのことを考えて残すべきかを見直そう。
デジタル化もいいが、デジタル遺品をどうするかも考えておくべし。
・DVD、ビデオテープ、
いつかまた観るだろうと思って残しておいたVHSやDVD。
ほぼ観ない。というか観なかった。
VHSは自分の作品のみをDVDに残すことにしよう。
DVDは半分くらいにしたい。
・CD、LPレコード
LPレコードは厳選10枚を残して売却する。
CDは取りこみは考えずに半分くらいに減らそう。
・食器
まずコーヒーカップ。
部屋にあるのはコーニッシュマグ、白いマグ、小石原マグなど。
カップ&ソーサは「どごん」「延光寺」「砥部」使わない物は処分。
本棚のスペースが空いたらインテリアとして飾れたら残す。
・登山用品
日帰り登山、山小屋泊、デイキャンプなどの用途別にリストを作る。
それぞれ用途別のザックにあらかじめ収納しておく。
可能な限りミニマムに。
ヘッドランプ、ランタン、ストーブなどは買い換えを視野に入れて見直す。
・キャンプ用品
ソロキャンプ、ふたりキャンプに必要最小限の備品とする。
調理器具、食器も大人数用の物は処分する。
ガスランタン2つをチェック、使えないなら買い換える。
・ザック、スーツケース、バッグなど
思い切って処分する。
可能なものはメルカリに出す。
古くなったものは捨てる。
・文房具
複数あるものは処分する。(仕事場へ持っていく)
・カード類、クレジットカードなど
チェックして期限切れ、不要のカードは廃棄。
クレジットカードは現在11枚(使用停止が2枚)
年会費のかかるものは解約する。
JALカードが必要か? 検討する。
・デジタル機器(HDD他)
再度、ストレージを用途別に分類する。
可能な限りストレージに退避保存して本体を軽くする。
USB、SDカードなどのストレージも一斉チェックする。
iMacのデスクトップ(ストレージ)をクリーンナップする。
(あすリートのフォルダ、デジねこフォルダなど)
・エンディングノートのこと
iMacにエンディングフォルダを作成。
加入保険リスト、銀行口座(暗証番号) 加盟カード(連絡先)
遺影候補、葬儀の手配先 などなど
それとは別にロックフォルダを作る、
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・期限のこと
2020年は1年を3期に分ける。
・2月〜4月(3ヶ月)
・5月〜8月(4ヶ月)
・9月〜12月(4ヶ月)
達成目標の持ち越しは原則しない。
達成率を9割以上にするよう諦めないこと。
・食のこと
早食いは意識してやめる。
きれいに食べる イメージで。
鉄則として午後10時以降は食べないこと。
よい睡眠、気持ちいい目覚めのために。
・お酒のこと
外飲みは必ず予算内に収めること。
当面は全面禁酒はなし。
月間 独酌(家呑み含む)8日、誰かと吞み2日
月間20勝を続けていくというイメージで。
・仕事のこと
経験上、仕事は別件
コントロール出来ることと出来ないことを明確に。
すべきことは先取りして済ませ、余裕を確保すること。
動画編集のスキルアップはしておきたい。
一週間にひとつだけ
・住まいのこと
賃貸か、購入か、移住か。
情報収集する。
計算する。
・運動のこと
基本は週2ペースで筋トレ、毎日ラン(筋肉体操)、適度に休養日。
気分転換にラジオ体操、ストレッチポール。
・日記のこと
基本前夜に当日の「前浜日記」を書き、写真をアップする。
翌朝、「ぷよねこ日記」をアップする。
積み残しに関しては写真アップも含めてPhase#2で集中してやる。