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2019年11月22日(金)

7時半起床、7時に小鳥のさえずりを聴きながら起きられなかった。

天気予報は終日曇り。

ときどき無性にポール・サイモンの曲が聴きたくなる。

サイモン&ガーファンクルとかビートルズとかは曇りの日が似つかわしい。

「時の流れに」Still Crazy After All These Years を知ったのは大学生のころ。

♫  I met my old lover   On the street last night   She seemed so glad to see me   I just smiled

小説の書き出しのような歌詞、あの頃は誰を思って聴いていたのか。

I just smiled というのが哀しい。

昨日の日記を書いて、インタビューの書き起こしをして、

ポール・サイモンを聴きながら30分だけ走る。

夙川沿いは黄葉から落葉に季節が動いている。

昼ご飯は海老チリとニラおひたしに卵の黄身を落としたもの、ミニしゅうまい。

午後からヒロは伊丹に免許の更新へ行く。

午後2時半に阿部氏と阪神御影駅で待ち合わせ。

お歳暮を買う という口実で酒蔵巡りをする。

浜福鶴吟醸工房で絞りたて生、六號、七號、「柚子日和」というリキュールを試飲。

意外とゆず絞り酒がいける。

甘くなく柚子の果肉がたっぷりで食前酒に最高、自宅用に一本と六號の小瓶を買う。

静岡の寺島くんへのお歳暮用に六號四合瓶とゆず酒をクール便で送る。

今にも降りそうな空の下、住吉川沿いのベンチで缶ビールと六號を吞む。

灘五郷のうち、魚崎郷から御影郷へと歩く。

まさに灘の酒蔵の心臓部。

菊正宗、剣菱、白鶴、仙介と日本酒工場が並ぶ。

小雨が降り出す4時半ころ、御影郷の西の端、福寿の酒心館に到着。

阿部さんが通い瓶に純米酒を詰めてもらう。

石屋川駅まで歩き御影へと展開する。

立ち吞み「ライオン堂」、恐るべきコスパのワンコイン晩酌セット。

生ビール、仙介、奄美ロックで出来上がる。

もう一軒、駅の南の角打ち「美よ志」へ。

入り口が2つある。

出てきたばかりのご機嫌のおじさんが、

「こっちは禁煙、あっちは喫煙。食べるもんもおいしいで」

ありがとうございます。

解禁したばかりのボジョレヌーヴォーを吞む。

冷蔵庫にベルギービールや地酒が詰まっている。

この店も素晴らしいコスパと名居心地。

「ライオン堂」と「美よ志」はメニューの自分好みのメニューの豊富さと価格が素晴らしい。

酒蔵2つ、立ち吞み2つで出来上がり8時前に帰路につく。

帰宅後、ソファで2時間ほど眠る。

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2019/11/22 Fri. 灘 酒蔵めぐり 魚崎郷〜御影郷 - ぷよねこ減量日記 new / since 2016




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