以下の内容はhttps://shinyorke.hatenablog.com/entry/theme-of-2026より取得しました。


2025年の振り返りと2026年の抱負

ちょっとお休みで伊豆に行ってました(本編と関係ない)

新年2発目のブログです(一発目と新年挨拶はここ*1).

タイトル通り, 今年(2026年)の抱負と2025年の振り返りとなります.

毎年書いてる振り返りと抱負ですが, 今年はやり方をちょっと変えてBet AIしています.

  • 振り返りはNotebookLMで2025年1年間のブログ記事(17本)をサマリーしてレポート化した物に自分で色々足したり引いたりしています.
  • 抱負は上記の振り返り(NotebookLMによるまとめ)と自分のやりたいことを雑にClaudeで壁打ちして作成(したものを足したり引いたりしています).

AIと共に生きていくと決めたので, このやり方にお付き合いいただけると幸いです.

TL;DR

2026年の目標・ビジョンが明確に言語化できる程度に2025年は(大変でしたが)素晴らしい年でした&50歳に向けてキャリア的な投資, 頑張るぞ!

2025年の振り返り

Notebook LMのコメントそのままですが,

2025年のshinyorkeは、キャリアの大きな転換(転職)と, 生成AI(GenAI)の徹底的な活用によって, 仕事・趣味・アウトプットのスタイルを大きく進化させた1年と言えます.

これは本当にそう思います. ブログから読み解けるトピック4つ + 読み解け無いトピック1つで振り返ります.

  • 自分のキャリア
  • アウトプットとAI
  • 野球AI Agentのはじまり
  • プライベートのはなし
  • もっとプライベートのはなし

1. キャリアの話(現職)

仕事の話です. Notebook LMがまとめた感じは以下3つです.

  • 新天地での始動: 2025年1月より株式会社LayerXのAi Workforce事業部(入社当時の名前はAI・LLM事業部)にジョインしました. これまでの経験(バックエンド、インフラ、機械学習など)の集大成として、40代後半戦のキャリアに「SRE(Site Reliability Engineering)」を選択(参考ブログはこちらこちら).
  • 役割: 事業部の1人目SREとして, チームの立ち上げと採用, 信頼性エンジニアリングの実装, そしてプロダクトのデリバリーに注力. これらの話はLayerXのブログが詳しい(shinyorkeがLayerXブログで執筆した記事一覧).
  • スタンス: 単なる「SRE専任」ではなく、必要なことは何でもやる「強欲なエンジニア」としてのスタンスを維持しており, 理屈よりも「筋力」で課題を解決し前に進めるアプローチをとっています.

1年経ってSREチームが無事立ち上がり, 昨年のブログで宣言してた「Azureに強くなる」も達成できたかなと思います.

詳しい話はまたLayerXブログの方で書きますが, 個人的な話にフォーカスすると.

  • 入社前に思い描いていたことは7割位できた気がする.
  • 一方, 悔しい思いや大変なこともちょいちょいあった.

というのはあります. 悔しい思いや大変なこともちょいちょいあった の件ははっきりとしたことは書けないですが...

いずれにしても事業部もチームも順調に行ってる感あるので良かったです.

2. アウトプットの手法がAIありきになった

主にブログと個人開発アウトプットの話. まずNotebook LMのサマリーから.

  • ブログ執筆の変革: 2025年4月18日を境に, 10年以上続くブログの執筆スタイルを「Cursor(AI)」との共著体制へ移行しました(こちらの話). これにより、執筆時間の短縮やお蔵入り防止を実現し、「shinyorkeと生成AIの共著」という新しい形を確立しました.
  • AIによる自己評価: 自身のブログや職務経歴書をAIに評価・添削させ, 客観的なフィードバック(「構成と読みやすさに改善余地あり」など)を得て改善に活かしています(これこれ).

AIまとめにある通り, 2025/4/18の記事から殆どの記事でAIを執筆に活用するようになりました, ちなみにこの記事です.

shinyorke.hatenablog.com

やってることが普通(故にAIに任せる初回としてやりやすい)と思ってやったのですが想像以上にやりやすかったです.

昨年はCursorで自分用のルールを作り, ブログの構成案・Abstractをぶつけて記事の5割程度を作った後執筆というスタイルを取っていました.

が, ツールの進化と自分の習熟度合いも相重なり, 今はまたゼロからやり方を模索中です(ちなみに今回はNotebook LMとClaude使ってます&Cursorは未使用).

3. 野球AI Agentプロジェクトの爆誕

これもNotebook LMまとめより.

  • シン・野球データサイエンス: 従来のアプローチを一新し、「生成AIを活用した野球データ分析」プロジェクトを開始しました, こちらはLayerXのイベントのLTおよびブログで発表.
  • 技術的実装: Claude Desktopや自作のMCP(Model Context Protocol)サーバーを組み合わせ, 自然言語で野球データを分析できるAIエージェントを構築しました(この記事).
  • 実践: 実際に大谷翔平選手の故障前後のパフォーマンス比較(上記のMCPサーバーの件の記事を参照0, ピート・クロウ=アームストロング(PCA)の分析(これ)などをAIと共に行っています. 2026年には自律型野球AIエージェント「Betts(仮)」の実現を目指しています.

2022年に野球データ基盤「Zobrist」を作って運用を開始しましたが, これらの資産を活用して野球のAI活用いけるやろ!

...ぐらいに思って(加えて技術的な勉強と練習を含む*2)プロジェクトとしてスタートしましたが...想像以上に面白いですね.

本件は今年最初のブログで早速進捗報告しています.

shinyorke.hatenablog.com

やっていて面白いのと, 実現したいこと・やるべきことも見えてきたので2025年(とこの年末年始)は本当に有意義でした.

昨年の抱負ブログで, 個人活動のリスタート を宣言していましたが「個人開発の新ネタを見つけ, 新たなプロダクトを作る」目標ができたのは良い成果でした.

4. プライベートとライフスタイル

これもブログで分かる範囲でNotebook LMまとめ.

  • 46歳とマイホーム: 9月6日に46歳を迎えました. 2024年に購入したマイホームでの生活が充実しており, リモートワーク環境の最適化や、友人を招いてのホームパーティー(ローストビーフや日本酒の提供)を楽しんでいます.
  • 推し活の優先: 「よく学び、よく遊ぶ」を掲げ, 今年はPyCon JP(広島開催)の参加を見送り, 北海道日本ハムファイターズの応援(エスコンフィールド)を優先するなど, 自身の楽しみを大切にする意思決定を行っています.

まずPyCon JPは体が2つあったら行きたかったです, 日ハムの去年を考えると広島じゃなくて北広島に行く選択は正解だったと思っています(がなんかごめんなさいPython界隈の皆様).

マイホームですが, 何度かパーティーをしました. 記憶にあるのは4回?かな.

一番インパクトあったのは, 「牛タン一本持ち込んで捌いて焼く家飲み」でした.

あと, ローストビーフを何度か振る舞ったのですがめっちゃ褒められました&調子に乗って料理の回数を増やし, 調理器具が増えていったのも2025年のハイライトでした.

5. プライベート(ブログに書いてないこと)

ネガティブな話題から. これは今だから書けますが, 昨年の7月末〜11月末にかけて, メンブレ(メンタルブレイク)で心身ともにヤバい状態でした.

明確には書きませんが...まあ公私ともに心身の負担がかかるイベントが多く, 通院と同時に一時期ChatGPTとの壁打ちが日課になってました.

メンタルのどん底は10月中旬ぐらいで, そこから回復に至り今は元気です.

ポジティブな話題として, (あんまりブログで触れる機会なかったかもですが)長年の趣味*3である競馬で2004年天皇賞・秋(ゼンノロブロイ・ダンスインザムード*4・アドマイヤグルーヴ)の三連単を取って以来の大当たり*5を菊花賞でキメました.

ちなみにダービーと秋天でも三連単的中, 他にも当たりがあって今年はちょいプラスでした.

有馬記念も惜しかったんですよね...こっちの予想もAIで頑張ろうと思います.

2025年の総括

色々ありましたが良い年でした, 2025年.

ちなみにAIの総括はこちらです.

2025年のshinyorke氏は、「生成AIをバディ(相棒)」として仕事(SRE)と趣味(野球データ分析・ブログ)の両面で生産性と質を向上させ、40代後半のエンジニアとして新しい働き方と生き方を体現した1年であったと言えます。

若干盛ってる気がしないでもないですが, 当たってるような気がします.

2026年目指したいこと

2026年にやりたいこと, 目指したいことです.

こちらもAIで作ろうということで,

振り返り(NotebookLMによるまとめ)と自分のやりたいことを雑にClaudeで壁打ちして作成しています.

1. キャリア:SREとして成果を出しつつ50代に向けてのOpportunityを創る

本業は当然, 自分のキャリア形成上重要な目標だったりします, SREやりつつ次の機会(3年後ぐらい)を創ります.

基本的な方針

  • SREチームで成果を出す:チームになったのでやれることが増えた&アウトカムをたくさん出せるように頑張る.
  • 3年後50歳になる自分に最高のOpportunityが来るよう種まきと機会を創る:本業と個人開発が基本線だが, 手段と機会は選ばない.

なぜこの目標なのか

前職のアクセンチュア, 現職のLayerXでのSREとしてのキャリアはたいへん素晴らしく.

これまでの経験(バックエンド、インフラ、機械学習など)の集大成であり, 40代後半のキャリアにおいて重要な選択でした.

一方で自分は「SRE一辺倒」で終わるか?と言われると疑問があり, 過去のTech LeadやEngineering Managerとしての経験を活かし3年後の50歳に向けてのキャリア形成に向けての種まきと機会創りをしたいと考えました.

幸いにも本業でのOpportunity, 個人開発(野球AI Agent)というチャンスがあり色々活かせそうです.

なお, 手段と機会を絞る事はせず, 考えうる手段と機会はすべて使おうと考えています.

2. 技術・趣味:野球AI Agent「Betts」を実現

個人開発やっていき, という宣言です.

なぜやるのか

野球AI Agent「Betts」の実現を個人開発では頑張ります, これが自分の本業やキャリアにも良い循環を与えると確信しています.

「実現」の定義

2026年末に「Bettsを実現した」と言える状態とは:

  1. 技術的完成度:自然言語で指示 → 分析 → レポート生成まで自動化
  2. 公開・発表:OSSとして公開、登壇発表、記事執筆
  3. 実用レベル:プライベートβとして自分以外の人間も触る

具体的なロードマップ

技術的に新たに必要なこと: - AI Agentのプロトタイプはできたので、プロダクトとして作り切る - 具体的には、SPA + バックエンドをAIでGoogle Cloudに乗せて公開まで持っていく

2025年から活かせる資産: - MCPサーバーとmarimoのプロトタイプ - 2025年以前に構築した野球データ基盤

マイルストーン: - 2026年3月末(MLB開幕):AI Agent機能として完成 - 2026年7月(MLBオールスター):プライベートβ公開 - 2026年8月頃(PyCon JP):登壇発表

披露するモチベーションと機会

Bettsプロジェクトは、以下のすべてを証明するための総合戦略である:

  1. 技術力の証明:SPA / バックエンド / AI / インフラを一気通貫で作れる
  2. プロダクトマネジメント力:β運用、ユーザーフィードバック対応
  3. 発表・アウトプットで認知を得る:登壇、記事執筆

これらすべては野球AI Agentを作って世界を創るモチベーションと共に, キャリア上でも(本業以外の営みとして)重要な位置づけを占めると思っています.

加えて, 去年は無視したTOEICを今年も無視する代わり?に「野球データ基盤(Zobrist)およびAI Agent(Bets)を英語のアウトプット・コンテンツ, 具体的にはブログで出す」事は絶対やります.

3. ライフスタイル:キャリア実現に振るけど遊ぶ

前述の通り, 2025年は心身にダメージ食らう出来事あったものの, 回復傾向なのでキャリア重視しつつ遊びます.

2026年に目指したい

  • ホームパーティーを増やす:2025年は3-4回だったので、2026年は6回(約2ヶ月に1回ペース)
  • エスコンフィールドで推し活:1回か2回. 今年は行けるやろ(と信じたい).
  • PyCon JP 2026に登壇する:Bettsを発表

結び - 今年はたくさん会いましょう

以上, 2025年の振り返りと今年の抱負でした.

抱負という程ではないですが, 2025年は現職の1年目, 一昨年2024年はマイホーム購入に転職活動と, コミュニティ活動をする余裕が以前より無くなってしまい.

若干繋がりが希薄になってる懸念*6があったりするので...

  • 我が家に遊びに来て : 料理を振る舞う機会を作る意味でも何卒🙏, 殆どの方にはちょっと遠い場所かもですが損はさせませんよ!!!
  • コミュニティ活動頑張る : 去年はほとんど自社イベント絡みでしたが, 今年はもっと外にでます
  • 個別に話したい方へ : 勇気をもってメッセージを送るか, キャリアの話でしたらLayerXのOpendoorからどうぞ!(shinyorkeのOpendoor

というわけで今年もよろしくお願いいたします&最後までお読みいただきありがとうございました.

*1:野球AI Agentは色々なところで反響ありました, ありがとうございます&開発のモチベーションにもなって大変感謝!

*2:現職のLayerXはAIの会社であり, いっちょ前にAI AgentとAIプロダクト作れるようになっておこう!と思ったのも着手した理由の一つ.

*3:1995年からずっと見る方はやってるのでかれこれ30年見てます🐎

*4:奇しくもこの記事を執筆中に天国に旅立ったとのこと. R.I.P.

*5:1,000倍馬券, すなわち100円が10万円を超える組み合わせを当てたのは人生2回目で21年ぶり. ちなみに初回の秋天は人生初の三連単的中.

*6:新しいつながりや友達はできていますが, ちょっと活動量落ちてまして(過去の自分と比べて)




以上の内容はhttps://shinyorke.hatenablog.com/entry/theme-of-2026より取得しました。
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