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鬼滅の刃柱展感想

1月29日の午後に半休を取って東京駅近くの「CREATIVE MUSEUM TOKYO」で開催されていた『アニメ鬼滅の刃柱展―そして無限城へ』に行ってきた。入場料は前売り2000円、当日2200円だ。
最終週の平日だったのでさほど混んではいなかったが、女性中心にキャパの7~8割ぐらいの人が入っていた。外国人の姿もちらほら見かけた。


受付では九人の柱の内、一人が描かれた「柱札」を貰える。どの柱札にするか聞かれたので「蜜璃で」と答えたら「恋柱ですね」と確認されたので「下の名前で呼ぶなんて馴れ馴れしいんだよ!」と言われているようで恥ずかしかった。

 


受付近くでは「柱御朱印帳」も配布しており、会場の方々にある九人のスタンプを集めて回る仕組みになっていた。比較的空いている現在でも列ができていたので、混んでいる時は大行列だったのではあるまいか。


入って最初がホログラムを用いたイメージ映像の上映。「お館様のおなーりー」という声から始まったので、柱合会議を再現するのかと思ったが、ダイジェスト映像だった。どうせなら柱合会議に参加しているみたいな演出にしてくれた方が嬉しかったのに。

次のエリアは柱九人一人一人の経歴や技などを紹介するコーナー。柱札に印刷されたQRコードスマホに読み込むと、その柱の声で他の柱のことを紹介してくれる。公式ファンブックに載っていたのを読んでいるだけなのだが、声優さんの声で聴けるのは嬉しい。
経歴紹介はアニメ放送が終了した無限城突入時点まで記載されており、アニメの展覧会という位置づけが明確だった。

 

3番目のエリアは柱の等身大パネルや刀の鍔が展示されており、体の大きさを実感できるようになっていた。蟲柱と霞柱は小柄な印象があったが、蛇柱がかなり小柄で恋柱より身長が低いのは意外だった。そして岩柱が巨大だった。
同じエリアでは柱札を読み込むとその柱の名言がランダムに再生されるコーナーもあり、入場者が次々柱札を読み込んでいた。ざっと見た限り、炎柱、恋柱、水柱の人気が高く、次いで音柱、霞柱、蟲柱という印象だった。残りの三人はアニメではまだあまり活躍していないから人気がないのも仕方がない。

4番目のエリアはアニメの原画展示。壁一面に加え、天井からも無数の原画が吊り下げられており、圧巻だった。
これはあのシーンだ、と分かる原画も沢山あり、じっくり見ればいくらでも時間がかけられるだろう。

あばずれ呼ばわりされて愕然とする甘露寺さん。

5番目のエリアは各柱の戦闘シーンの原画を空間的に配置するコーナー。これを見ると改めてすごい手間をかけて作られていることが実感できる。身軽な恋柱がアクロバティックな動きを見せているのは納得だが、岩柱がめちゃくちゃ高く飛んで攻撃を仕掛けているのには驚いた。130kgもあるのに何でそれほど高々と跳躍できるんだ。

6番目のエリアは柱が無惨に一斉攻撃を仕掛けるも、無限城へ落とされるシーンが体感できるコーナー。四方の無限城が高速で流れていく様は迫力があり、心が高ぶった。

最後のエリアは無限城風の内装になっており、雰囲気のある写真を撮ることができる。

無限城にたたずむ筆者。

そこを出ると柱と記念撮影できるコーナーがあって、グッズショップとカフェがある。
カフェでは各柱をイメージした料理が食べられるのだが、カフェ入場には専用チケットが必要で、料理の料金もかなり高額なので行かなかった。熱心なファンは柱札と料理付属のグッズをコンプリートするために九回入場するのだろう。
グッズも絵葉書やクリアファイル、缶バッチからTシャツ、タペストリーなど多岐にわたって揃えられており、無限に課金できる仕組みが整えられていた。私は恋柱のクリアファイル(500円)を一枚だけ購入した。

全体をじっくり観て回ったら一時間半~二時間ぐらいかかり、満足度が高かった。そのうち炭治郎達中心の展覧会もやるだろうから、また行きたい。

kimetsu.com

 




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