(本記事は自著の宣伝です。)
2024年8月14日に『袋麺データブック』という電子書籍をAmazonで自費出版しました。
価格は390円です。
Kindle Unlimitedに加入されている方は無料で読めます。
2022年5月16日に「60種類を食べ比べて選んだ安くて美味い袋麺ベスト20」を書いてから2年以上かけてコツコツ毎日一つずつ袋麺を食べてレビューを書き貯めてきたのが、ようやく本にまとまりました。
収録した袋麺は361種類。
国産大手メーカー8社(日清食品、東洋水産、サンヨー食品、明星食品、マルタイ、ハウス食品、永谷園、エースコック)に加え、スーパーマーケットのプライベートブランドラーメンのデータを収録しました。
購入できた328商品に関しては味の評価、短文レビュー、写真を掲載しています。
サンプルとしてサッポロ一番塩ラーメンのページを貼ります。(これはWordの元原稿なので、kdpファイルでは表示が変わります。)

2ページに内容量、発売日、原材料名、栄養成分、希望小売価格、販売価格などのデータをぎゅっと詰め込みました。
コラムも6本収録しています。
巻末には栄養成分のCSVデータを収録しました。袋麺は意外と栄養バランスが良い(ただし塩分を除く)のようなデータ分析を行うことができます。
袋麺データブックは全3巻になる予定です。
2巻は国産中堅メーカー(藤原製麺、国分グループ、五木食品、寿がきや食品、キッコーマン食品、ケンミン食品等)の袋麺を、3巻は国産小規模メーカーと外国産袋麺を扱う予定です。
3巻とも買ってやるぜ!という太っ腹な方がおられれば大変有難いですが、1170円も払いたくないという方は、どれか一冊だけでも買って頂けると嬉しいです。
(2巻の原稿はごく一部しか出来ていないので、年内に出せるか分かりませんが。)
データサイズが72MBもあるので、デバイスの空き容量や通信料にご注意下さい。