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通信経路におけるポリシング(Policing)とシェーピング(Shaping)についてざっくりまとめる

トークバケットを整理するときに、前提として気になった部分だったので切り出してまとめる。なおシェービング(shaving)ではない。

それぞれの言葉の意味

いずれも通信における帯域制御に使われることばで、帯域などを占有しないように制限値を設ける場合にその制限値を超えるトラフィックが発生したときの考え方の分類。

ポリシング(Policing)

ポリシングは制限値を超えるトラフィックがある場合に超えた部分を切り捨てる考え方。制限量を超えたタイミングだと相手まで到達しないものが出てくる。

シェーピング(Shaping)

シェーピングは制限値を超えるトラフィックが来た場合に、蓄積を行い順次処理をしていくようなやり方。制限量を超えるトラフィックを超える場合は遅延して処理していくことにはなる。

イメージ比較

制限値を超えたときの処理イメージを比較すると以下のようになる。

ポリシングとシェービングのイメージ図

手法 超過したトラフィックの処理方法 長所 短所
ポリシング 破棄する 超過分を破棄するの変化がない 破棄されてしまうので情報が損失してしまう可能性がある
シェーピング 遅延させる 損失がすくない 遅延をするのでリアルタイム性が失われる

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