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ロバート・チャールズ・ウィルスン『時間封鎖』

 古本屋にて。……微妙。人間的な時間のスケールで宇宙論的時間を経験させるための仕掛けというのはわかった。超光速と同じというか逆というか。
 宗教的ファナティシズムがテーマとして取り上げられるのはよくわかるが、しかしながらこの物語の仕掛けである時間封鎖を仕掛けた「仮定体」のようなものを想像すること自体もまた一種の信仰だということに無論著者は気づいているのだろう……。




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