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お買いもの

 従属論の大家の一人にしてブラジル経済立て直しの立役者の元大統領の60年代末ごろの著作を今頃翻訳することにどういう意味があるのかについて。
 いや皮肉ではなく。従属論といえばどうしてもフランクのような自力更生論になるのが普通であり、その意味でカルドーゾはグローバリストに転向したのだ、というのがよくある見方(デイヴィッド・ランデスもそういう嫌味を垂れてなかったか?)なのだが、どうも違うらしい……。

 トーマス・フリードマンが経済学者にバカにされるのは昨今のお約束だが、本書ではリチャード・フロリダも(略)

「入門上級編」とはこれいかに。




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