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戦後日本の労使関係論・サーベイのための文献リスト紹介

 初版66年の増補版。60年代半ばまでの「東大学派」による文献サーベイ。71年に二村一夫「労働運動史」を増補。おおむねこの時期までのサーベイとしてやはり傑出しているのが

(初版79年の増補版)の「補論1」。


 この続編と言うべき企画が『季刊労働法』96号〜116号の連載「研究動向 労使関係論(全17回)」。『文献研究』の後続企画(版元が同じ)と思われるが、ついに刊行されなかった。


 更にその続編と言うべき企画が『大原社会問題研究所雑誌』の500号〜507号の「特集 労働問題研究の現在 1980〜2000年(全4回全10論文)」、512号〜516号の「特集 労働史研究の現在 1980年〜2000年」(全3回全5論文)、517号〜519号の「特集 社会保障社会保障研究の現在 1980年〜2000年」(全3回全6論文)。
 http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/oz/473-new.htmlより全文ダウンロード可。


 この他にJILの『日本労働協会雑誌』→『日本労働研究雑誌』はほぼ3年サイクルで座談会形式の各研究分野(労働経済、労使関係、労働法)展望を行っている。
 JILによるリーディングス




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